魔の2歳児と闘っている主婦RIEです。

 

多くの女性が経験する、妊娠中のつわり。

 

男性にはなかなか理解されませんが、食事も満足にとれなかったり、

気分が乗らなかったり、トイレから出られなくなったり。

 

中には全く症状がない人もいるようですが、私もつわりに悩まされた妊婦の一人。

 

当時はなんとかしてつわりから逃げ出したくて、いろいろ調べたりもしました。

 

そんな私が経験したあれこれをまとめてみます。

 

 

つわりの原因

そもそも、つわりの原因とは何なのでしょうか。

 

「赤ちゃんが元気な証拠だよ」とはよく聞きますが、実のところ、

明確な原因はわかっていないそう。

 

 

いくつかの原因が考えられるそうですが、医学的な話は無しにして、

「私はこんな時につわりが酷かった」経験談です。

 

 

まず、におい。

 

基本的には、何か臭いがした時はほぼ必ず吐き気に襲われていました。

 

定番でもあるご飯の炊けるにおいはもちろんダメでしたし、

タバコの臭い、ファストフード店から漂う臭い、他人の柔軟剤…。

 

あげたらキリがありませんが、においにはとても敏感になっていました。

 

それから、満腹時。

 

食べることが大好きな私にとって、妊娠前の満腹感は幸せそのものでした。

 

しかし妊娠してからは、食べ過ぎると気持ち悪くなり、小食に。

 

更にはひどかったのは、空腹時。

 

矛盾していますよね。

でもこれ、本当なんです。

 

お腹が空くと胃がムカムカして仕方がなかったのです。

 

とは言え、実のところ、起きているうちは常に吐き気と戦っていました。

 

つわりを和らげるために

これも経験談になりますが、夕飯の支度は適度に手を抜き、

自分がその日食べられそうなものを作っていました。

 

 

ほとんどのにおいがダメでしたので、夕飯の献立なんかは、まず食べてる自分を想像し、

大丈夫そうなものを選んで食卓に並べました。

 

そしてご飯を炊いているときは離れた部屋に行き、ドアを閉めていました。

 

凝った料理を作るよりも、例えば湯豆腐や、茹で野菜など、

簡単でサッパリしているものを作ることが多かったです。

 

 

幸い主人は手料理なら何でも喜んでくれる人なので、

食卓に出せば文句も言わずに食べてくれて本当に助かりました。

 

どうしても調子が悪い、という時は、伝えれば「じゃあ何か買っていくね」と言ってくれ、

更には居間から離れたところで食事をするという気遣いまで。

 

申し訳ないと思いましたが、甘えられるところはおもいっきり甘える、というのも一つの手です。

 

そして外出時には、マスクとアメ、梅干しが必需品でした。

マスクはなるべく外部のにおいを遮断するためです。

 

これは結構効果がありましたが、マスク独特のにおいで気持ち悪くなることも有り、注意が必要です。

 

アメと梅干しは、空腹感を紛らわすため。

 

梅干しは特に気持ちの悪い時にはいい刺激になり、切らさないように持ち歩いていました。

アメはスースーするタイプが、スッキリしていいですよ。

 

余談ですが、ある日主人が「果物なら食べられるよね」と、

ぶどうを買ってきてくれたことが有りました。

 

実際、果物は水分が多いので食べやすく、好んで食べていたので、

それを見て知っていたようです。

 

買ってきてくれたのは、1パック千円ほどの、少しお高めのぶどう。

 

もったいなくて残すわけにはいかない!と、ちょっと無理して食べていたら、

たちまち気分が悪くなり、しばらくトイレから出られなくなったことがありました。

 

 

食べられる時に食べるのはもちろんですが、あまり無理して食べ過ぎてしまうと逆効果ですので

つわりがあるうちは、体とよく相談してくださいね。

 

 

つわりっていつから?

私の場合、妊娠6週に入った頃に、不調に気づきました。

 

一般的にはこの時期から始まる人が多いようですが、これは妊娠2ヶ月と呼ばれる時期で、

病院でエコー検査をした場合、妊娠は確定できても、赤ちゃんはまだ確認できないことが多いようです。

 

更に早い人では、妊娠4週からつわりが始まる人もいるそうです。

 

妊娠の週数は、最終生理開始日を1日目としています。

妊娠検査薬が使用できるのは、だいたい「生理予定日から一週間後」です。

 

つまり4週ですと、ちょうど生理予定日に当たります。

 

つわりのようなものがあったので検査薬を試してみたが、反応しなかった。

翌週試したら、妊娠していた、という友人も実際にいました。

 

ちなみに、いつまで続くのか。という疑問ですが、妊娠5ヶ月、つまり16週頃に落ち着く場合が多いようです。

 

私はちょっと長めで、もうすぐ6ヶ月に入る頃にようやく落ち着きました。

 

友人の場合、後期に入ってもおさまる気配がなく、たびたび病院に行って点滴を打っていました。

終わりが見えないのは辛いですよね。

 

 

つわりの期間は、なんといってもパートナーの協力が欠かせません。

 

うちの主人は、出かけると必ず「大丈夫?調子悪くない?」と5分おきくらいに聞いてきていました。

当時はちょっとしつこいな、と思っていましたが、今思うとそれくらいがちょうどいいのかも…。

 

つわりの最中は思うようにご飯も作れず、少し寂しい思いもさせていたようですが、

つわりが落ち着いて、妊娠前のようにご飯を作れるようになると、とても喜んでくれたのを覚えています。

 

あの時は、こんなに辛い思いをして、主人にも寂しい思いをさせていて、

いつまでこんな時期が続くのか、と少し落ち込んでいましたが、

 

こうして振り返ってみると、主人の優しさを改めて気付かせてくれたいい経験だったなと思います。

 

つわりのピーク時や症状は人それぞれ。

 

経験者のアドバイスも取り入れて、少しでも症状を和らげ、上手く付き合っていけるといいですね。

 

 

とは言っても、酷くなると食事も満足に取れなくなり、

脱水症状や貧血、体調不良に繋がることも有りますので、注意しましょう。

 

 

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