魔の2歳児と闘っている主婦RIEです。

 

寝たきりだった赤ちゃんの首が座り、

寝返りをし、

お座りが出来るようになり、

ハイハイをし…。

 

 

いつの間にかつかまり立ちが始まったら、いよいよ大変に!!

 

そんな時に気をつけたいことをまとめてみました。

 

 

つかまり立ちっていつから?

 

娘の母子健康手帳によると、

8~11カ月の間が目安だそうです。

 

我が子は生後6カ月ころにハイハイを始めましたが、

その後すぐにつかまり立ちをしてしまいました。

 

きっと、ずっと近づきたくてたまらなかったテーブルに

自分の力で近づけるようになり、

手を出してみたら立てちゃった!!

 

という感じだったのでしょう。

 

 

最近は核家族化が進み、広い一軒家に住む家庭より、

集合住宅に住む家庭が増えたので

簡単につかまり立ちをする子が増えている、

 

とも聞いたことがあります。

 

 

確かに我が家も所狭しと家具を置きまくっていたので、

当然か…と思いました。

 

 

友人の子供は男の子ですが、

生後10か月の頃につかまり立ちをし始めた、

 

と言っていましたし、完全に個人差があることがわかります。

 

 

全然つかまり立ちする気配ないよ~なんて話していましたが、

その直後に親の見ていないところで

ソファにつかまり立ちしていたそうです。

 

 

親の見ていないところで…

というのは結構あるあるらしく、

思わぬ事故にもつながりますので注意が必要です。

 

 

 

また、つかまり立ちはあまり早くからしすぎるよりも、

なるべくハイハイをたくさんさせてあげて、

足腰を鍛えて下さいね、と育児教室で言われました。

 

 

とはいえ、してしまったものは仕方ないので、

我が家はそのまま子供の好きにさせることにしました。

 

その代わり、児童館やコミュニティセンター等に通い、

広々としたところでハイハイを思いっきりさせてあげることも

忘れずにしていました。

 

気をつけたいこと①倒れやすい家具は無いか

 

では、つかまり立ちを始めたら、

どのようなことに気をつけたらいいのでしょうか。

 

我が家がまずしたのは、軽い家具の撤去です。

 

 

ソファやテーブルはある程度重さがあるので、

子供一人が体重をかけたところで倒れる可能性は少ないですが、

重さがない家具は要注意です。

 

 

電気スタンドや折りたたみ椅子などは、

早々に撤去しました。

 

姪は、自分の使っていたバウンサーのテーブルに

手をついて立つことが多く、いつもひっくり返っていました。

 

家具等は、簡単に倒れないように工夫しましょう。

 

 

気をつけたいこと②手の届く位置のものは撤去

よく言われているのが、

子供が動くようになると物がどんどん上に行く、

ということです。

 

我が家も子供が動くようになり初めて、

それを実感しました。

 

成長に追い付かず、

とりあえず物を上の方に移動させ、

手が届かないようにしました。

 

 

しかしいつの間にやら背伸びをしたり、

どうやったのか、上の方の物に

手を伸ばして物をとるようになりました。

 

この際、要らないと思うものは全て捨てました。

部屋もすっきりし、気持ちよかったです。

 

 

物の後ろに隠したり、

絶対に見つからないような場所においても、

いずれ見つかりますので、

 

不要なものは思い切って処分してみましょう。

 

 

テーブルの上にうっかりコップを置いておくと、

ひっくり返され、大変なことになります。

 

 

自分が移動するときは、

危ないものも一緒に移動しましょう。

 

煙草や誤飲の原因になるようなものは、

絶対に手の届かない場所へ。

 

ちなみにペットボトルの蓋サイズなら、

簡単に飲みこめてしまうそうです。

 

 

子供はなんでも食べてしまうので、

ヤギさんにも注意しましよう。

 

 

気をつけたいこと③引き出しや扉はロックを

 

これはハイハイが始まった時点で気をつけたいことですが、

子供はどんどん引き出しを開け、中身を出し、

大事なものをどこかへ隠してしまいます。

 

そうなる前に、引き出しや扉にはロックをしましょう。

 

 

赤ちゃん用品専門店や100円均一で簡単に手に入ります。

 

蓋がない棚などは、ワイヤーネットやすのこ等で工夫し、

塞いでしまいましょう。

 

 

 

気をつけたいこと④転んでも痛くない工夫を

 

先に姪の話をしましたが、

このようにまだまだ足腰がグラグラしている子供は、

簡単に転んでしまいます。

 

床には危険なものが落ちていないように気をつけていました。

 

また、子供がひっくり返っても多少痛くないよう、

マットを敷くのもいいと思います。

 

多少ですが、階下への防音にもなります。

 

低いタンスの角が鋭利の場合、

角を保護するクッション材も売っています。

 

 

家の中が安全か、一度ぐるりと見渡してみると、

結構色んな所が目に付きます。

 

 

いざ、つかまり立ちが始まってからの模様替えは結構大変です。

 

その日はあっという間に来ますので、

少しづつ、早めに対応していきたいですね。

 

 

 

 

 

HIROKOさんもつかまり立ちについて語っています

つかまり立ちを始める時期は?早すぎても遅すぎても心配?

 

 

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RIE

魔の2歳児と闘っている夫と3人暮らしの主婦RIEです。元気イッパイの長男の子育て実践記や、社内恋愛・遠距離恋愛など過去の恋愛の話、結婚・出産の記事、高校を中退した時の話などを書かせてもらっています!!元バレー部部長でした! RIE自己紹介はこちら 私の記事一覧はこちら
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