2人の小学生の子供と理系な夫と暮らしているHIROKOです。

 

1歳前になると、つかまり立ちを始める赤ちゃんが多いですね。

 

お座り、ハイハイ、つかまり立ち…

と、お子さんがひとつひとつ成長していく姿は嬉しいものです。

 

その反面、ちょっとしたことでも気になってしまうのが母心。

 

 

つかまり立ちを始めたのが早すぎたり遅すぎるのも

不安になってしまいますよね?

 

では、そこにはどんな原因があるのでしょうか?

 

つかまり立ちが早いと?

 

多くの赤ちゃんは10カ月でつかまり立ちをすると言われていますが、

中には6カ月で始めてしまう子もいます。

 

 

足腰に負担がかかってしまうのじゃないか…。

早ければ早いもので不安になってしまいますよね?

 

 

実際、つかまり立ちを早く始めることで、

どんな問題があるのでしょうか?

 

つかまり立ちをするためには、足腰や腕の筋力が必要となります。

 

体がそこまで発達すれば、自然とつかまり立ちを始めるでしょう。

しかし、早すぎるとO脚になってしまうと言われていますね。

 

これは、脚の筋力が伴わないうちに立つことで、

脚の付け根に負担がかかるのが原因だからだそう。

 

準備は整った

 

では、赤ちゃんが自主的につかまり立ちを始めた場合、

それをやめさせた方がいいのか?

 

 

ということですが、そこまでする必要はありません。

 

赤ちゃんが自主的につかまり立ちをするということは、

筋力が発達したからなのです。

 

発達していなければ立ちません。

 

 

考えてもみてください。

 

赤ちゃんが、「ん?まわりがつかまり立ちをはじめたぞ。

僕も(私も)このままではいけない!頑張らなくては。根性だ!」

なんて思うでしょうか?

 

 

筋力も伴わないのに、根性でつかまり立ちをするはずがないのです。

立てるから立つだけです。

 

 

日本人は、赤ちゃんの成長を早く進める傾向にあると言われています。

 

昔は、早く歩けるようにと、

まだ準備が整っていない赤ちゃんを歩かせようとしました。

 

 

それがいけないのですね。

 

筋力が伴わない赤ちゃんを、

無理やり立たせたり歩かせたりすることはやめましょう。

 

私の姪は…

 

私の姪はつかまり立ちが早かく、

7ヵ月には伝い歩きをしていました。

 

小柄で体が軽かったのが要因でしょう。

 

小学5年生になった姪は、伯父に似て膝下が長く(手足も長い)

スラッと真っすぐな脚をしています。

 

ということで、O脚にはならなかったということですね。

 

羨ましい限りです。

 

つかまり立ちが遅いと?

 

つかまり立ちを始める平均は10カ月ですが、

早い子もいれば遅い子もいます。

 

私の友人の子は1歳5カ月で歩き始めましたから、

それこそ個人差が大きいのでしょう。

 

しかし、育児書通りにいかなかったり、

周りと比べたりして不安になってしまうものですよね。

 

 

では、つかまり立ちが遅いのには、どのような原因があるのでしょうか?

 

 

・まだその時期じゃない

 

赤ちゃんの準備が整っていないということです。

 

大人もそうであるように、赤ちゃんも個性があります。

 

筋力の発達具合などの身体的な違いもあれば、

怖いもの知らずだったり臆病だったり、

ただ単にやる気がないだけ(笑)だったりと、

 

性格にも違いがあるものです。

 

 

まだ準備ができていないのを、

親が焦っても仕方ないですよね。

 

あまり神経質にならないことも大切です。

 

・身体的特徴によるもの

 

大きな赤ちゃんより小柄な赤ちゃんのほうが、

つかまり立ちや歩き出すのも早い傾向にあります。

 

体が重ければ遅くなるのもわかりますよね?

 

松井秀喜さんや王貞治さんも、体が大きく、

歩き始めたのが2歳ごろと言われています。

 

私の娘は…

 

私の娘は4カ月検診の時8,5㎏もあったおデブちゃんでしたから、

寝返りもつかまり立ちも歩き出すのもゆっくりでした。

 

 

彼女の寝返りなんて、首を左に向けるだけでしたから(笑)

お座りは安定感があって頼もしい限りでしたが。

 

 

そんな訳で、娘がつかまり立ちをしたのは

1歳1ヵ月を過ぎてからです。

 

やっとやる気を出したか(笑)そんな感じでした。

 

二人目の子だったので、私も神経質にならずに

のんびりと構えられたんだと思います。

 

 

やる気スイッチが押された途端、

彼女はつかまり立ちも早々に歩き出しました。

 

 

ナニコレ、いきなりの展開!

 

今までの自分を脱ぎ捨てようとする娘を必死に応援しました。

 

 

娘は動き出した途端に痩せはじめました。

と言っても周りと比べるとぽっちゃりはしていましたが…。

 

幼稚園時代はかけっこも遅くて、どんくさい感じでしたが(ごめんよ)

 

小3の今では、運動会のリレーで2人を抜いて

1番に躍り出るほど脚も速くなりました!

 

 

1年の頃から、学校から帰ると雨の日以外は

毎日近くの大きな公園へ遊びに行っています。

 

 

そこで脚力を養ったのでしょうか。

 

 

赤ちゃんの成長に関しては、

杞憂で終わることが少なくありません。

 

しかし、それでも心配な場合は、

定期検診で相談をすることをおすすめします。

 

 

あまりに遅い場合は医療機関で検査をすることも可能です。

 

まとめ

 

・つかまり立ちが早いからといって、O脚になるとは限りません。

 

赤ちゃんが自主的につかまり立ちをしたということは、

その準備ができているということです。

 

しかし、まだ準備ができていないのに

無理やり立たせようとするのはやめましょう。

 

 

・つかまり立ちが遅い場合にも、いくつか原因が考えられます。

 

赤ちゃんにも個性がありますから、平均的数値にとらわれず、

あまり神経質にならないのも大切です。

 

 

それでも心配な場合は、

定期検診で相談することをおすすめします。

 

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2人の小学生の子供と理系な夫と暮らしているHIROKOです。2人の子供のしつけや病気のこと・飼っていた猫の話・義両親やママ友との人間関係の悩み・過去の壮絶(?)な恋愛の話・・・などなどを書かせてもらっています! HIROKO自己紹介はこちら 私の記事一覧はこちら
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