大好きなワンちゃん3頭と夫の5人家族、NAOです。

 

私はとても不思議な経験をしたことがあり、

それ以来、目に見えない存在を信じることになりました。

 

良い意味で。

 

 

感謝が多く過ごせるようになりました。

 

 

【見えない存在】

11年前、引っ越しをする前の話です。

 

当時、職場へは川沿いの道を通って通勤していました。

 

田舎に越してきて初めての冬、

雪が降った後の川沿いの道でしたが、

 

見た感じは雨が降ったあとのような、

濡れてるだけのような感じでした。

 

 

凍っている感じは全くなかったので、

普通に走っていたのですが、

 

緩やかなカーブで少しブレーキを踏んだだけで、

車が勢いよくスピンしだしました。

 

 

遊園地のコーヒーカップに乗って早く回した感じです。

 

対向車が来ていなかったのでよかったのですが、

スピンしたまま加速しだして、

全く止まる気配がありません。

 

頭が働いていない状態なのになぜか、

もう一人の冷静な自分(自分なのか、守護霊さんなのか、

他の人達なのかは不明ですが)が

 

『逆ハンドルとポンピングブレーキ』と頭の中で言うので、

とりあえずその通りにしつつ、よくドラマで見る、

 

ガードレールを突っ切って下に落ちて爆発、炎上。

になるのだけは困る、

 

家には犬が2頭いるし、

私が帰らなかったらあの子達はどうなる?!

 

親も一人になってしまう・・と思って

 

『天使さん!私は今ここで死ぬわけにはいきません!

親と犬を残して死ぬわけにはいきません!

助けてください!お願いします!』

 

と大声で叫びました。

叫んでいる間、車はガードレールに向かってスピンしたままです。

 

もう、絶対にガードレールに当たるか、

突っ切って落ちると思ったのに、

 

ガードレールギリギリのところで

(車はガードレールに直角に、川の方を向いている状態)

 

何事もなかったかのように、

ピタッと止まったんです。

 

ピタッとです。

 

 

5秒ぐらい経ち、私は対向車線にいたので、

自分の車線に車を戻したところで、

対向車線から大きなトレーラーが来るのが見えました。

 

 

止まるのが遅かったら、

確実にトレーラーに当たっていたと思います。

 

当たってなくても、私の車を避けて

トレーラーが滑って横転していたかもしれません。

 

どちらにしても、あの時叫んだおかげで、

助けていただくことができました。

 

それから会社に着くまで、

『天使さん・守護霊さん・おじいちゃん達・

おばあちゃん達・・・ありがとうございました』

とずっとつぶやいていました。

 

 

そのとき、なんとなく

『ダイジョウブ』だったか『ヨカッタ』だったか、

かすかな声(頭の中で聞いたのか・・)が聞こえた気がしました。

 

 

昔から神様や守護霊さんの存在は信じていましたが、

確実に守ってくれている存在があると気付いた日でした。

 

天使さんには、はっきりお願いをしないとダメ

というのをネットで見て、

あの時確かにはっきりお願いしたな・・

 

と再確認しました。

ただ、それが誰だったのかはわかりません。

 

でもなんとなく、

私はたくさんの存在に守ってもらっている気がしています。

 

 

【父の存在?】

6年前、父が癌を患い、病院に行ったときには手遅れで、

持って半年といわれました。

 

私は最後まで反対したにもかかわらず、

本人に病名を伝えないと治療が出来ないとの理由から、

父が癌であることを知ってしまい、

 

入院して1か月でこの世を去りました。

 

 

私は毎日、仕事終わりに病院へ行き、たくさん父と話しました。

 

最後の方は肝硬変を発症し、

意識があるのかないのか、

寝たきりで目も開けられない、話せない状態になりましたが、

 

今日あったことや、思っていること等、ずっと話していました。

 

 

お通夜が終わり、家族だけになった時、

母が祭壇を覗き込んでいるのが見えたので

『何?』と聞くと、『なんでもない』と言って

親戚の方へ戻っていきました。

 

 

ショックで変な行動を?と思いましたが、

見た目は普通で元気そうなので、

私は主人や主人の兄たちと夜通し起きて、父の話をしていました。

 

 

そして、お葬式の日。

 

親族の焼香後、他の方が焼香をしてくださっている時、

私はいろんなことを思い出し、

後悔と感謝でずっと泣いていたのですが、

 

ふと写真を見ると、写真と私の間に、

白い蜘蛛が1匹、私の方に歩いてきます。

 

 

『なにこれ』・・・隣の主人も、母も誰も気付いていない。

でもこれ、明らかにおかしい。

 

写真と私の間には、

焼香してくれてる人が行き来しているし、

 

蜘蛛の糸がいくら丈夫でも、

糸を張ったままってこの状態では絶対無理。。

 

 

『どうなってんの。。』

泣くのも忘れて、気になって気になって笑

 

さっきは正面から歩いてきてたのに、

今見たら横から、祭壇の方から出口に向かって

私の目の前を歩いてる・・・なにこれ。

 

 

いや、横でも糸張るの無理でしょ。

 

母も主人も私も従弟たちも焼香しに

祭壇前まで行ってるんだから。

 

そんないいタイミングで床と水平に、

真横に蜘蛛の糸張れますか?

 

祭壇から私達までが、3mぐらい、

出口までだと10mほどあるのに、

糸、飛ばせます?笑

 

もう私笑えて来て、

ずっとその蜘蛛を目で追いかけてましたが、

ふと暗闇に消えたと思ったら、

 

頭の上が急に【ジワー】っと温かくなってきて、

ちょうど手のひらを頭の上に置いてもらってる感じの温かさ。

 

心地いい、安心する温かさ。

 

 

『しんちゃん?』

←父のことはこう呼んでました出戻ってからは。

 

 

と心の中で聞いたら、

今度は頭が全体に温かくなったので、

 

『頭の上で座ってるやろ~笑』と話したら、

その温かさがゆらゆらするというか、

少し移動するという感覚があって、

 

焼香が終わるまではずっと

頭頂部が温かかったのがすごく不思議でした。

 

 

終わってからその話をした時、

その手の話しは全く信じない母が

反論しないのでおかしいと思っていたら、

 

お通夜の日、祭壇にお父さんがいた。

と話しだして、私が一番びっくりしました笑。

 

 

話を聞くと、祭壇の下の段に顔だけ、

私が話してる方を微笑みながら見ていたそうです。

 

教えて欲しかったというと、

そう見えただけだと思って。と言っていましたが、

確実に父です笑。

 

それからのち、実家には白いヤモリ・

白い蜘蛛をよく見かけます。

 

ヤモリはウーパールーパーみたいな

かわいいちびっこい子です笑。

 

 

私のうちにも、白いヤモリが大・中・小・最少といて、

かわりばんこに所定の場所に現れます。

 

白い生き物は父の生まれ変わりかな~

なんて思いながら、毎日ヤモリに話しかけています。

 

父にも話しかけたりします。時々笑。

 

見えないだけで、龍さんもおられますからね。

 

会ってみたいなぁと思います。

守ってくれてる方々に。。

 

 

これからもありがたく守っていただきます。

会話ができるようになるのが、私の夢です。

 

 

 

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NAO

大好きなワンちゃん3頭と夫の5人家族、NAOです。学生時代のいじめや、若くしての離婚を経て、今では穏やかに生活しています!大好きな犬の話や、経験を踏まえた恋愛・結婚関連の記事を書かせてもらっています! NAOの自己紹介はこちら 私の記事一覧はこちら
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