魔の2歳児と闘っている主婦RIEです。

 

我が家は生後5カ月に入った日から

離乳食をはじめました。

 

夫も私も、食べることが大好きなので、

娘にも早くご飯の美味しさを経験してほしかったからです。

 

そんな我が家の離乳食の体験談を書いていきます。

 

 

初期~ゴックン期~

 

生後5、6カ月。

 

まずは離乳食を始めるにあたり、離乳食の本を購入。

 

離乳食の本といっても、結構な数の本があるので、

友人におススメを聞いて、同じものを購入。

 

初日は夫がたまたまお休みだったので、

一緒に始めました。

 

まだお座りも安定していなかったので、

椅子に座らせることはせず、

膝の上に乗せて食べさせることに。

 

1日目はもちろん10分がゆから。

 

鍋で作ってフードプロセッサーにかけて冷凍保存し、

数日間使いました。

 

この頃は授乳間隔もあいてきて、

夜中の授乳は一度だけだったので、

離乳食は朝1の授乳の前に。

 

離乳食が終わると授乳。

 

口も開けるし、愚図りもなく、下痢もしませんでした。

 

初めはかなり不安でしたが、

なかなかいいスタートでした。

 

が、上手く飲み込めないらしく、ゴックンが苦手。

 

慣らしていくことになりました。

 

 

1週間経ってホウレン草をあげてみました。

 

こちらも口は開けますが、

ゴックンが出来ず、様子を見ることに。

 

2週間後は、白菜を追加。ゴックン出来ず。

 

 

しかし、すぐに上手く飲み込めるようになり、

夫に報告して大喜び。

 

離乳食を始めたのが冬だったので、

かぼちゃやカブ、白菜を中心にあげていました。

 

リンゴやだし汁、

しらすや白身魚などのタンパク質もあげ始めました。

 

こちらも火を通して細かくし、冷凍保存。

 

 

日中は親子2人きりなので、

とにかく黙々とすすめていた記憶があります。

 

 

二つの食材を混ぜてみたり、

うどんをあげてみたり、

ちょっとめんどくさかったですが、

 

口を開ける姿が可愛くて、

とにかく頑張ろう!!という気持ちだけで頑張っていました。

 

 

食べて大丈夫な食材も本で調べて、

余った食材で夕飯を作る、

という娘の離乳食中心の食生活。

 

 

日によって食べてくれない日もありましたが、

根気よく続けました。

 

 

6ヶ月には初めての赤ちゃん煎餅。

 

まだぺろぺろするだけでした。

 

うんちは食材が混ざっていたり、

すこーしずつ固さが出てきたりして、

匂いも立派に臭くなってきました。

 

 

中期~モグモグ期~

生後7、8か月。

 

だんだんと食べれる食材が増えてきたので、2回食に。

 

朝とお昼です。

 

お座りもだいぶ安定してきたので、

7ヶ月になる少し前から椅子に座らせていました。

 

 

水分補給は相変わらず授乳のみだったので、

麦茶を飲ませてみましたが、完敗。

 

こちらも離乳食と共に進めていくことにしました。

 

 

歯はまだ生えておらず、

少しずつ食材は大きくしていましたが、

まだまだ流動食のレベル。

 

この頃は食パンを粉ミルクで煮たパン粥が大好きで、

パン粥を食べるとがっついていました。

 

 

アレルギーが心配だった卵も問題なく、

どんどん進めていきました。

 

鮭や納豆、ささみなど、タンパク質は苦手で、

ベーが多かったです。

 

 

2回食になり、食事の支度がどんどん面倒臭くなってきましたが、

あと数カ月だ!!となんとか気持ちを盛り上げ、乗り切っていました。

 

調味料も少しずつ使うようになり、

 

普段安いしょうゆ等を購入していましたが、

無添加の物に切り替え。

 

高くつきました…。

 

 

とにかく色々な食材に慣れてもらいたくて、

きなこやカッテージチーズ等もどんどん取り入れました。

 

麦茶もいつの間にか飲んでくれるようになりました。

 

そして、「レトルトの食材もあるから使ってみてね」、

と友人に教えてもらい、少し楽を覚えたのもこの頃です。

 

しかし、相変わらず気分じゃないときはあまり食べてくれなかったり、

苦手な食材はベーしたり。

 

 

その時の私の考えは基本的に

 

「しゃべるようになれば、なんで嫌なのかわかるようになるしな」

 

だったので、嫌がってもたまに与えたりして、

慣らすようにしていました。

 

 

後期~カミカミ期~

生後9~11か月。

 

8カ月後半にはかなり量を食べるようになっていたので、

迷うことなく3回食に。

 

急に食に目覚め、食事を完食するようになりました。

 

 

椅子からおろすとすぐに遊び始めるので、

食後の授乳もなくなりました。

 

昼間は授乳がありませんでしたが、

夜泣きが酷かったので、夜中は授乳がありました。

 

それも9カ月には卒乳したので、

栄養は完全に食事のみ、ということになり、

かなりプレッシャーに。

 

 

ますます献立を考えるのが億劫になり始めた頃、

夜に仕事を始めることになり、

 

夕飯はたまにレトルトを使うことで、

手を抜いていました。

 

ストローで上手に飲めるようになり、

一生懸命吸う姿が可愛すぎて、

この頃はパックのジュースを飲んでいる写真がたくさん残っています。

 

 

手づかみも上手になって、

野菜スティックもあげ始めましたが、一つ問題が。

 

 

 

なんと11ヶ月頃まで歯が生えてこなかったので、

固いものが食べられませんでした。

 

食材の大きさは大きめにしていましたが、

固さは柔らかめ。

 

 

まだまだ野菜のゆで時間が長かったりで、

ますます面倒臭くなりました。

 

歯が生えてからは、

すごい勢いで他の歯も生えてきてくれたので、

 

ホットケーキやお好み焼きなど、

手づかみ+固さのあるものもあげられるように。

 

親子で同時に食事を進められるようになり、

かなり楽になってきました。

 

 

完了期~パクパク期~

生後12~18カ月。

 

歯が生えてきたこと、

一歳という節目を迎えたことで、

 

離乳食はかなり手抜きになりました。

 

 

といっても、

外食時にファミレスのお子様うどんを食べさせたり、

大人と同じものを作って食べさせたり。

 

 

例えば、みそ汁は上澄みだけでしたが、

がっつりあげて、白米も水分量を大人と同じで炊いたり。

 

 

トーストにはジャムをつけたり、

オムライスはケチャップをつけたり。

 

いい具合に「適当」が通じるようになってきたので、

私の中ではこの頃には離乳食は終わり、

という考えでした。

 

本もすっかり開かなくなりました。

 

楽になったよね、と夫とよく話していました。

 

 

ただし生もの(刺身など)や、

アレルギーの出やすい食材(特に蕎麦)は

まだ与えないように気をつけていました。

 

 

夫がお米の国出身の為か、

おにぎりが大好きで、

それは二歳を過ぎた今も変わらずです。

 

 

基本的には手料理を食べさせたくて、

外出時もレンジのある場所を調べて、

冷凍した食材をタッパーに入れて持ち歩いていました。

 

 

常にエプロンとスプーンも持ち歩き、

食事の時間になればベビールームを探して歩きました。

 

 

夫も協力してくれることが多かったので、

基本的には家族で外出時の離乳食は夫の仕事。

 

 

未だに外食は、夫の隣に座らせて、

様子を見ながら食べてくれます。

 

いま、好き嫌いもありますが、

食べることにはどん欲で、

 

朝から食パン6枚切りを2枚食べたりしています。

 

 

本当に大変で、面倒臭い時期もありましたが、

 

夫が「コイツ(娘)が家のご飯大好きなのは、

今まで嫁が離乳食を頑張って作ってくれていたおかげなんだよ」と、

 

 

義両親や友人に話してくれているのを聞くと、

本当に頑張ってよかったな、と思います。

 

 

そして今考えると、

あっという間だったな、

という気もしています。

 

この先また子供が産まれたら、

今より手抜きになると思いますが、

 

愛情をこめて食事を作っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

HIROKOさんの離乳食の苦労話も壮絶です・・・

 

離乳食の悩み。食べない子と食べ過ぎる子。うちの子たちは両極端でした!

 

離乳食を終わった後、魔の2歳に突入します、笑

現在魔の2歳児まっただ中!!我が家の対応

 

 

 

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