魔の2歳児と闘っている主婦RIEです。

 

長いようで短かった妊婦生活も、残り約一ヶ月。

 

さびしいやら早く赤ちゃんに会いたいやらで

複雑な気持ちな妊婦さんも多いと思います。

 

臨月に入ったら注意すべきことはあるの??

どんな風に過ごすの??

 

私の経験を書いていきます。

 

 

臨月っていつから?

臨月とは、妊娠36週からのことを言います。

 

いわゆる、妊娠10カ月、

いよいよ出産まで残り1カ月になった頃です。

 

もうお腹も大きくなって、

誰が見ても「妊婦さん」といった感じです。

 

一般的には、子宮が下がってくるので、

お腹のふくらみも全体的に下がったように見える人もいるようです。

 

「お腹がだいぶ下がってきたね、もうすぐ産まれるかな?」と、

経験者の方に言われることもあるかもしれません。

 

 

そして更に1週間後、妊娠37週に入ると、

いよいよ「正期産」と呼ばれる時期に入ります。

 

これは、赤ちゃんをいつ産んでも大丈夫ですよ、という時期。

 

予定日まで残り3週間と、まだまだ時間があるように思いますが、

いつ陣痛がきてもおかしくないので、

遠出や不用意な外出は避けて下さい、と私は先生から言われていました。

 

 

健診では何をするの?

安定期に入った頃は月に一度で済んでいた妊婦健診。

 

臨月に入ると、週に一度と頻回になります。

 

健診の内容は、今までの腹部エコーに加え、内診が追加されます。

服装に気をつけましょう。

 

いよいよ出産が近づいている妊婦さんの子宮口の開き具合を見て、

お産がいつごろ始まるのか、を見ているようです。

 

私の場合、37週の時点で子宮口が約3センチ開いており、

近いうち陣痛来ますよ、と言われていたのにもかかわらず、

 

それから3週間、

予定日を過ぎてようやく出産しました。

 

 

ちなみに39週の時点では4センチ開いていて、

なんで陣痛来ないのかなー?と、

先生も助産師さんも不思議がっていました。

 

 

このように、子宮口の開き具合を見ても個人差があるので一概には言えませんが、

子宮口がまだまだ固いと「たくさんあるいて下さいね」

などのように指導される、と友人は言っていました。

 

内診をした日は出血しやすいようなので、注意しましょう。

 

私も初回の内診の日の夜に少量の出血があり、

おしるし?!と思いましたが、勘違いだったようです。

 

また、NST(ノンストレステスト)というものもあります。

 

お腹に器具をつけて、

陣痛につながる張りがあるかどうか、

グラフで確認します。

 

時間は30分程度です。

 

私の行っていた病院では、

 

「胎動があったらボタンを押してください」、

と言われていたので眠るわけにもいかず、

ひたすら流れてくるグラフの紙を眺めいていました。

 

その結果を元に問診がありますが、

まれにここで陣痛が来ていることが発覚する方もいるようです。

 

私は常に「まだまだ陣痛につながりそうにないねー」でした。

 

ここでも服装に注意、

ワンピースを着ていくと、

下半身が丸出し状態になってしまいます…。

 

前期、中期と同じように血液検査もあるので

注射が苦手な方、覚悟が必要です。

 

今まで同様、腹部エコーもありますが、

帰ってきてエコー写真を見て

 

「あれ??これ、どこの写真?」

てのは、私の友人間ではあるある話の一つです。

 

いつでもお産の準備が完了していられるよう、

不安なことはどんどん先生に相談して、万全で挑みましょう。

 

 

前駆陣痛って??

前駆陣痛は、本陣痛の準備段階のようなもので、

本陣痛と違って間隔が不規則です。

 

そしてそのうちに痛みが遠のきます。

 

私の場合、臨月に入ってすぐの頃の36週に、

一度前駆陣痛がありました。

 

あくまで私の経験談ですが…。

 

 

 

夜寝る直前にお腹がグーっと張ってきて、

突然イタタタ…とうずくまりました。

 

立っていられないほど痛くて、

寝転がってもずーっといたいのです。

 

「まさか陣痛?!やばい、新生児の肌着、まだ水通ししてない!!

病院行く準備もまだしてない!!」

 

と間隔を測ろうと思いましたが、間隔がありません。

 

とりあえず夫に

「陣痛来たかも!!間隔ないから前駆かもしれないけど、

万が一陣痛だったら起こすから、それまで寝てていいよ」

と伝えました。

 

 

座っていると楽だったので、

ベッドに腰掛けて痛みが引くのをひたすら待ちました。

 

痛みもなくなって、眠気が来たので横になるとまた激痛。

 

座って携帯で調べたら、それ前駆陣痛!!

 

というようなことが書いてあったので、

安心して夫を見ると、本当に寝ていました。

 

翌日聞くと「だって起こしてくれるって言うから…」とのこと。

 

結局1時間ほどで通常モードに戻ったので布団に入りましたが、

しばらくドキドキして眠れませんでした。

 

翌日新生児の肌着を洗いまくったのは言うまでもありません。

 

 

後期もつわり??

妊娠後期の8か月頃になると、

子宮が大きくなって胃が圧迫されるので、

 

息苦しさを感じたり、

ご飯があまり食べられなくなってきました。

 

私は初期のつわりがキツイ方だったので、

後期のつわりは痛くも痒くもないレベルでしたが、

 

やはり好きなものをたくさん食べられないのは辛かったです。

 

 

アッサリしたものを食べたくなり、

夫にコンビニで紅ショウガを買ってきてもらったこともあります。

 

それまで体重の増加が激しくて、

妊婦健診の度に先生に叱られていましたが、

 

この頃は割とキープしていたので、

先生に驚かれたこともありました。

 

 

しかし10カ月後半に入ってからは、

後期つわりも随分と楽になりました。

 

子宮が下がってくると、

胃の圧迫感がなくなるからだそうです。

 

もうすぐ出産!!ということもあり、

 

焼き肉を食べに行ったり、

居酒屋で食事をしたり、

 

思いっきり食べることに専念していました。

 

 

 

予定日はあくまで予定日。

 

いつ産まれるかは誰にもわからず、

本当にドキドキですね。

 

 

私も、臨月に入ってからは仕事もやめて、

陣痛の始まるタイミングを想像して、

毎日そわそわしていました。

 

買いものに行くのも少し緊張してみたり。

 

 

「たくさん歩け」、と言われてからはスクワットと、

朝晩の入浴を欠かしませんでした

(破水から始まると、シャワーすら禁止なので)。

 

 

心の準備もしっかりして、

残り少ないマタニティ生活を楽しみたいですね。

 

 

 

 

 

そして出産しました。陣痛の痛みはすごかった!

私のドキドキ出産体験談。やっと会える!!

 

 

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RIE

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