こんにちは、4歳の娘を持つ主婦YURIです。

 

 

「そろそろ赤ちゃんが欲しいなぁ」と考えている女性にとって、

生理が遅れたり体調がいつもと違ったりすると、

 

「これって妊娠!?」と期待しますよね。

 

私もそんな1人で、ちょっとした体調の変化に一喜一憂していました。

 

なんだか体がダルいな…、

ちょっと気持ち悪いかも、

 

なんてことがあると「妊娠したかな!」と期待に胸を躍らせたりして。

 

だから、本当に妊娠した時はビックリしたけど、

とっても嬉しかった覚えがあります。

 

私の友人は、着床痛を婦人病だと勘違いし、

急いで受診したら「妊娠してますよ」と言われて恥ずかしい思いをした、

と言っていました。

 

人によって全然違う、妊娠の兆候。

 

友人のようなパターンも考えられるので、

より多くの初期症状を知っているといいですよね。

 

そこで、私の妊娠初期症状をいくつかご紹介したいと思います。

 

 

暑くもないのに、汗がたくさん出る

私が妊娠に気付いた大きなキッカケが、この発汗でした。

 

5月に妊娠が発覚したのですが、まだまだ汗をかく時期ではないのに、

食事をしただけで首筋に汗の玉が出てきたんです。

 

しかも、暑い夏でも滅多に汗が出なかった私だったので、

「これはオカシイぞ!」とすぐにピンときました。

 

 

食べ物や飲み物を見るだけで、気持ち悪くなる

妊娠検査薬で陽性を確認した次の日辺りから、

食べ物を見ると汗が出てきて気持ち悪くなってくる、という状態でした。

 

とはいえ、毎日の食事を作るのは私の仕事。

 

私は食べれなくても、主人はおなかが減るんです!

 

そこで、朝食は主人が用意して私が寝ている間に食べ、

お昼のお弁当は悪阻の間お休みし、

夕食は宅食を頼んだり主人がチャーハンなど簡単なものを作ったりしていました。

 

この食事に関しては、主人も本当に協力的で惚れ直しちゃいました!

 

厄介だったのが、飲み物を飲む、という行為を想像しただけでも気持ち悪くなることで、

5ヵ月頃まではお茶がまともに飲めずに困りました。

 

 

その代わり、炭酸水やソーダだけは抵抗なく飲むことができたので、

スーパーでペリエ(炭酸水)とソーダを大量に買い、毎日たくさん飲んでいました。

 

「妊娠中なのに、炭酸なんて大丈夫かな?」と心配していましたが、

子どもは無事健康に生まれてきてくれたので、

問題なかったのだろうと思っています。

 

 

とうとう、吐き悪阻へ

妊娠2ヵ月もしない頃から、吐き悪阻になってしまいました。

 

とにかく、何か食べたら数時間後にはほとんど吐き戻す、という毎日。

 

そんな私を主人はいつもオロオロしながら見ていました。

その姿がまるで小動物のようで、なんだか私より主人の方が辛そう…。

 

悪阻って本人も辛いんですが、それを見ている家族も同じくらい大変なんだなぁ、

とあの頃のことを思い出しました。

 

 

また、当時は正社員で仕事もしていたので、

昼食を食べた後、仕事中に突然気持ち悪くなってトイレへ駆け込むことなんて、

日課みたいなものでした。

 

 

産院の先生には「無理して食べなくても大丈夫」と言われていましたが、

食べないと空腹で仕事に集中できなかったので、

吐くと分かっていても食べていました。

 

 

ただ、同僚が友人のように仲の良い人ばかりだったので、

私の分の仕事を負担してもらったり、

電話には悪阻が終わるまで出ないように計らってくれたり、

 

と積極的に協力してくれました。

 

 

そのおかげで仕事は難なく続けられたので、

あの時の同僚たちにはどれだけ感謝しても足りません。

 

 

テレビに映る映像にも拒否反応が…

これは、安定期に入り吐き悪阻も治まってきた頃の話ですが、

テレビに映っていた毒々しい魚を見て、トイレへ駆け込んだことがありました。

 

妊娠前までは、グロテスクな映像にも気持ち悪くなることなど全くなく、

むしろその画面を見ながら唐揚げなんか平気で食べていた程でした。

 

しかし、妊娠中はグロテスクな画面はもちろんのこと、

ちょっと毒々しい色の植物にまで拒否反応が出ており、

 

出産するまで見ることができませんでした。

 

 

まとめ

 

以上のように、私が妊娠していた時に体験していた症状は、

 

  1. 生理予定日前後より、普段感じたことのない発汗が出始めた
  2. 妊娠発覚と同時期には、気持ち悪さがあった
  3. 妊娠2ヵ月頃~5ヵ月頃までは、吐き悪阻だった
  4. 妊娠初期~出産までは、グロテスクに感じる色に気持ち悪くなっていた

 

と、主に4つになります。

 

 

妊娠の兆候や症状は人によって全く違うもの。

 

冒頭に述べたような、友人には感じた着床痛も、

私は全くありませんでした。

 

 

悪阻が全くない、と羨ましい妊婦生活を送っていた友人もいます。

 

 

どんな症状があろうと、妊娠生活の最後には

必ず愛しく可愛い赤ちゃんに出会えるんです!だから、

 

辛い時期があっても、それを励みにして乗り越えていきましょう!

 

 

幸せに満ちた妊婦生活、楽しんでくださいね!

 

 

 

 

 

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YURI

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