2人の小学生の子供と理系な夫と暮らしているHIROKOです。

 

過去にも、ママ友を題材にした恐ろしい?ドラマがありましたが、

実際のところはどうなんでしょうか?

 

ママ友に悩まされている方も多いようですが、

問題なくやっている方がいるのも事実。

 

ママ友との付き合い方、一体どのように対応すればいいのでしょう。

 

女性の本能?

 

まだ自分に子どもがいなかった時代、

友達ができる条件は本当にシンプルなものでした。

 

気が合うかどうか!それに尽きると思います。

 

 

私には息子と娘がいますが、

男子と女子の違いは子どもたちが小さな頃から顕著でした。

 

息子に比べると娘は、

友達というコミュニティを作るのが圧倒的に早かったです。

 

 

昨今の小学校では、どこのグループにも属していない女の子の親は、

それを先生から指摘されるそうです。

 

早く居場所を見つけた方がいいと。

 

これはそれぞれ学校が違う友達3人から聞きましたから、

一人の先生の考え方、という訳では無さそうです。

 

 

あっちへフラフラこっちへフラフラするのが女子が一番嫌うんだそうです。

女子はグループに属してこそ安心、そんな背景が窺えますね。

 

 

そもそも、女性が集団行動をとるのには、本能的なものが関係しています。

 

古い時代から、男性は狩りのために外へ出ていき、

女性は個々の弱さから身を守るために集団で生活し、

住居を守り子を育ててきたのです。

 

ママ友は選べない!?

 

さて、子どもができると子どもを通して自分の世界も広がります。

 

子どもが小さなうちは特にそうですね。

そこに様々なママとの交流が生まれます。

 

 

学生の頃は友達になる理由がシンプルだったのに、

今度はそうはいかない。

 

 

自分の気持ちは二の次です。

 

苦手なタイプのママだけど、

子ども同士がとても仲良しだから…お母さんは頑張ります。

 

 

ママ友トラブルはここに大きな理由があるのですね!

そもそも苦手と感じる相手なんです。

 

昔だったら絶対友達になんてならないであろう人。

 

よくあるママ友トラブル

 

よく聞くのが、人の悪口ばかり言うママ友に辟易しているというもの。

 

わかります。

私の周りにもいますから。

 

女性は集団行動をとるために必要なコミュニケーション能力が必要でした。

 

そのため女性の脳は右脳(感じる領域)と左脳(言葉を司る領域)を結ぶ

脳梁(のうりょう)が太くなり、「会話」を得意とするようになりました。

 

女性のおしゃべりが長いのも、感情的になるのもこれが原因と言われています。

 

 

女性が集団行動をとり悪口を言えばどうなるか。

 

陰湿ないじめが発生しやすくなり、

それにうんざりさせられる機会も必然的に多くなるというものです。

 

子どもに胸を張れるのか?

 

それを理性でいかに抑えられるか、

大人として試されるところですね。

 

それができない人は幼稚である言えそうです。

 

 

自分の子どもには、

「いじめはダメよ。みんなと仲良くしなさい」って教えてるんじゃないの!?

自分がしていること、子どもに胸を張って言えますか?

 

ってことです。

子は親を映す鏡と言われます。

 

「この親にしてこの子あり」なんて言われたくないものです。

 

私にもいました!そんなママ友

 

実は私にもそんなママ友がいました。

会えば愚痴や悪口ばかり。

 

人の言葉の裏を読み過ぎて、

それって裏の裏で結局表なんじゃないの?

 

なんて思っていましたが、

些細なことに反応し過ぎてうがった見方しかできないのです。

 

 

裏を返せばナイーブなんでしょうね。

 

 

私は逆に額面通りに受け取ってしまう鈍感おバカタイプなので、

きっと皮肉を言われても気づかない…。

 

どっちがいいのかわかりませんが、

彼女には嫌いな人がいっぱいいて、

 

私の嫌いな人は主人の義父くらいなもんです

(これはもう冗談にできないくらいマジで嫌い…)

 

 

彼女を見ていると、本当に生きにくいだろうなと思います。

 

私なりの対応法

 

彼女と会った日はどっと疲れるんです。

仕事か!

 

 

ちなみに私はA型なので、とても気を遣う!

 

生まれてこのかた血液型を当てられたことは

一度もないのですが(みんな見る目がない)、

親しき中にも礼儀ありをモットーにしているくらいです。

 

 

おまけに平和主義です。

揉めるくらいなら私が我慢しますとも!

 

ま、平和主義と言えば聞こえがいいですが、単に小心者ということです。

 

 

ですから彼女と会う日は大変でした。

悪口に同意しないで、いかに彼女の愚痴の聞き役に徹するか…。

 

 

「へえ、そんな考え方があんだね~。

私は鈍すぎるから、おばあちゃんになったら

絶対オレオレ詐欺にひっかかるよね。」

 

 

「その人がそんなつもりで言ったのなら、相当な策士だなあ。

江戸末期なら絶対名を残したよね。」

 

 

苦肉の策が窺えて涙が出ますね!

 

ママ友の新しい呼び方

 

「ママ友」って呼び方がよくないと思うのですが、

みなさんどう思われます?

 

 

「友」って付けるから、そこに窮屈さを感じてしまうのです!

子どもの友達のママ、略して「KTM」とかにすればいい。

 

 

気が合うとは限らない「KTM」が習性でグループを作るんですよ?

 

トラブルが発生するのも納得なんです。

だって女性は揉めることが大好きですから(笑)

 

 

逆に揉めない理由を知りたいくらいです。

 

距離を置く

 

そういうもんだと割り切れれば、

多少のことには目をつむることができるかもしれません。

 

それでもダメなら距離を置くことです。

これに尽きるのではないでしょうか。

 

 

ビートルズ「HEY JUDE」の

NA~NA~NA~並みのフェードアウトで消えるのです。

 

 

これが今のところ、人類が発見している

ママ友トラブル解決法では一番効果があるようです。

 

あれ?想像と違ったぞ…

 

私もこの戦法で先程の友達と距離を置きました。

これがうまくいくと、テレビやラジオで知っていましたから。

 

 

ですが、思いもよらぬ方向へと転がり始めました。

 

ナイーブな彼女はそれに気づき、泣いてすがってきました。

 

 

あれ?想像と違ったぞ?

平和主義が一番苦手とする展開でした。

 

危機を感じた私は、A型の必殺技

「開き直り」を繰り出すしかないと思いました。

 

 

普段思っていたことをすべて伝えました。

 

もう男女の別れと一緒です…。

 

彼女は「直すから!」と約束してくれて(カップルかい!)

ピッタリと私の前では悪口や愚痴を言わなくなりました。

 

やればできるじゃ~ん!

 

 

しかしそれはそれで心配になってくるものです。

 

逆に自分を押し殺してまで私と付き合うのって、

精神衛生上よろしくないんじゃないの?

 

いや、ここは心を鬼にして…。

 

 

何かをきっかけに、人が良い方へ変わる瞬間を見た気がしました。

 

 

お互い子どもが大きくなって働き始めたのをきっかけに、

昔ほど密には付き合っていませんが、今でも付き合いはあります。

 

大切にしたい付き合いもある!

 

みんながみんな、そんな人とは限りません。

 

なかには、大人としての節度をわきまえた

素晴らしい人だっているのです。

 

実際、今ではママ友の枠を超えて

親友と呼べるほどの存在が私にはいます。

 

 

私が一方的に思っている可能性もありますが、

そうではないと願いたいところです(笑)

 

不思議なことに、そんな友達の子どもたちは、みんないい子ばかりです。

 

意地悪な子がひとりもいない!

 

お母さんが友達を大切にする家庭の子は、

自然とそれができるようになるのでしょうね!

 

子どもが大きくなればママ友で悩むことも減ります!

 

幼稚園までは密なママ友関係を築くことと思いますが、

小学生にもなると、一気にその関係は薄れます。

 

息子が小学校に入って最初に感じたことは、

親同士の関係が非常に希薄ということでした。

 

子どもの手がかからなくなって働きだす母親は多いものです。

 

 

働きに出たら出たで、違う悩みを抱えることになるのでしょうが…。

 

まとめ

 

ママ友って、本当に難しい存在ですよね。

 

子育て一つをとってみても、方針が自分とかけ離れていれば、

それだけで今後の付き合いに暗い影を落とすものです。

 

その中から、自分と価値観や気の合う友達が現れれば万々歳と思って、

まずは割り切って考えましょう。

 

 

対処法としては、困ったママ友とは距離を置くに限ります。

 

いずれ、子どもが大きくなるにつれて

必然的に関係は希薄になるものです。

 

子育てにはつきものの問題として、

育児書に載る日は近いかも!?

 

 

子育てのイライラの話です

子育てのイライラを解消するには自分の時間を持つことに限る!今が一番大変な時です!

 

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