こんにちは、YURIです。

 

子育てって、本当に悩みが絶えませんよね。

 

ちょっとした悩みから、

保健所や病院などの専門施設に相談した方がいいのかな?

 

ぐらいの悩みまで、世の中の子育てしている親には、

大なり小なり子どもに対する悩みは抱えていると思います。

 

 

子育てというのは、正解がありません。

 

子どもの性格・家庭環境、それぞれ違えば

対応方法や考え方が変わってくるからです。

 

だからその分、他人の意見というのは意外と参考になったりします。

 

私にも4歳の娘が1人いますが、ちょっとした悩みを友人に相談すると

「なるほどね。今度、うちもその方法試してみるわ。」

 

なんてこともあったりして、自分では思いつかないことを

周囲の人が気付かせてくれます。

 

私の解決方法が全ての人に当てはまることはありませんが、

試す価値のあることがあればいいな、と思います。

 

同じ子育て世代の方へ、応援と励ましを込めて

私の子育ての悩みや解決方法をご紹介していきたいと思います。

 

子どもの人見知りに対する悩み

先ほどお伝えした通り私には4歳の娘がいますが、

彼女はとても人見知りで恥ずかしがりやでした。

 

乳幼児の頃から、私以外の他人(時には主人でも)に抱っこされると、

大泣きして大変でした。

 

赤ちゃんの扱いに慣れている助産婦さんにさえ大人しく抱っこされておらず、

「この子はすごくカンのいい子なのね。」とビックリされました。

 

母乳だけで育てているからかな、と思ったりもしましたが、

母乳育児の友人の子は誰にでも抱っこされる子だったので、

 

やっぱり生まれもった性質なんだと思っています。

 

 

1歳を過ぎるとますます人見知りに拍車がかかってしまい、

学生時代の友人・子育て支援センターで仲良くなったママ友・

センターに常駐している保育士さん・両親、と色々な人に相談していました。

 

そんな中、あることがキッカケでこの悩みに光が差しました。

 

月に1,2度は顔を合わせている祖父母でも、

会ってから1時間は私にベッタリくっついて後ろに隠れてしまい、

モジモジしてばかりいた娘。

 

主人の両親でも私の両親でも一律でモジモジだったので、

会わす時は「こんなんでゴメンなさい。」とよく申し訳ない気持ちでいましたし、

 

言葉にして謝ってもいました。

 

 

そうやって謝ったことがあったある日、私の母親に

 

「いつもお祖父ちゃんお祖母ちゃんに会う時に、

申し訳ないから今日は隠れないで欲しいって思ってることが、

子どもに伝わって余計にドキドキさせてるんじゃないの。」

 

と言われたことがありました。

 

 

思い返してみれば、

「そういえば、私が緊張してる時ほど娘が大泣きしてしまうことがよくあるわ!」

と目からウロコな気分で、そんなことに気付いた母親に驚きました。

 

 

そもそも、私自身に「緊張している」自覚がありませんでしたし、

まさかそれが子どもに伝わってるなんて考えたこともありませんでした。

 

この母親の言葉をキッカケに、まず私の気持ちを改めることにしました。

 

誰かに会うときでも、

「私に隠れたっていいじゃない、私のことが大好きなだけよ。」

と半分開き直りな気分でしたがそう思うことにし、

 

モジモジしていても気にしないことにしました。

 

 

それが功を成したのか分かりませんが、徐々に人見知りが治まり、

今では初対面の人でも多少恥じらいますが笑顔で挨拶もできるようになりました。

 

 

もちろん、幼稚園に入り人と接する機会が増えたことや、

年齢的なこともあると思いますが、

 

「母親の気持ちが、子どもに伝わって影響を出す」

 

ということを学んだ出来事でした。

 

食べ物の好き嫌いの悩み

この悩みについては、ママ友との間ではよく話題に上ります。

 

どの家の子でも好き嫌いがあるので、食べてくれるメニューを考えることが大変だ、と。

 

 

実は、うちの娘には好き嫌いがあまりありません。

全く口にしないものは、ナスぐらいです。

 

まぁ、ゴーヤやアボカドといったものも食べませんが、

子どもが食べなくてもいいかな、と思う野菜なので気にしていません。

 

後は多かれ少なかれ、野菜・魚・肉と食べてくれます。

 

しかし!これは私の努力が実ったものだと思っています!

 

主人も私も好き嫌いがほぼないので、

娘にも何でも食べてほしい、と常々思っていました。

 

好き嫌いがあると自宅でのメニューを考えることも大変ですし、

栄養バランスも偏ってしまい、幼稚園の給食が食べれなくて

おなかを減らすのも可哀想だからです。

 

そこで、離乳食が終わる頃から子どもに出す料理には工夫を凝らしました。

 

サラダには必ずドレッシングをかけて、

生野菜は美味しいものだと植え付けました。

 

 

「苦味のあるレタスは嫌い」と食べようとしない時には、

ドレッシングを多めにかけてとにかく全部食べれるようにしました。

 

もちろん、味がする程度にかけるだけで、

ドバドバとかけることはしませんでしたヨ。

 

 

物は使いようなので、このドレッシングの量の匙加減は難しいところですが、

野菜が食べれるなら問題なし!と思っています。

 

今ではドレッシングがなくてもポリポリ食べていたりして、私もビックリします。

 

そして最近、工夫のもとにようやく食べてくれるようになったトマト。

 

トマトは2歳頃まで大好きでよく食べていたんですが、

ある時からパッタリと食べなくなりました。

 

食べなくなった頃は

「今まで食べ過ぎて飽きたんだろう。」

 

と軽く考えていたのですが、1年経っても食べなかったので、

何か工夫をしなければ!と思いました。

 

で、思い付いたことが、娘の大好きな生ハムを半分に切り、

くし型にカットしたトマトに乗せてみること。

 

味付けは一切なく、生ハムの塩気だけ。

 

結果は…、大成功でした!!!

 

好きなものと組み合わせることで、このトマト嫌いには効果てきめんでした。

 

あと気を付けていることは、おなかが減っているタイミングで料理を出すこと。

 

おなかの減っている時なら、普段はあまり食べない

小松菜のお浸しなんかもペロリと平らげてしまいます。

 

時々、私の分もなくなるくらい。

おなかの減り具合がいかに大切であるか、知った瞬間でした。

 

また、子どもの好き嫌いには関係なく、メニューを考えています。

 

とにかく、おなかが減っていれば嫌いなものでも食べてくれるし、

気分によって食べれることもあるので、

嫌いなものを食べるチャンスを逃したくなくて。

 

 

一度口にして飲み込めたものは、食べれたことに対する自信にもなるので、

私の娘には最適な方法だと思っています。

 

1人っ子であることの悩み

私の大学時代の仲の良かった友人は4人いましたが、

そのうち3人は1人っ子でした。

 

高校までは、みんな兄弟姉妹のいる友達ばかりだったので、

それまでは1人っ子に対する偏見…というか誤解がありました。

 

 

しかし、友人として付き合ってみると、みんな良い子ばかり。

 

1人っ子はワガママで自分勝手、というイメージが強く

最初は警戒していましたが、私の友達は穏やかで争い嫌いな、

 

他人のこともちゃんと考えている子ばかりでした。

 

怒られるかもしれませんが、おそらく1人っ子というのは

世間一般では私が思っていたような悪いイメージの方が強いのではないでしょうか。

 

私の母親も、私が1人っ子にするつもりだ、と最初に話した時は

「1人だと自分勝手な子にならないか。」と心配していました。

 

同じようなことを主人の母親にも言われましたし、

子育て支援センターへ通っていた時も何人かのママに言われました。

 

確かに、1人しか子どもがいないと子どもの主張が通りやすいですし、

物を買い与える時でも下の子や上の子のことを考えない分、

気楽に買うことができます。

 

そんな部分だけ見ると、ワガママな大人になりそうな気はしますよね。

 

 

そんなこともあり、私は一時期

「兄弟がいないのは娘にとって可哀想なことではないか。

学校に入ってから何か言われたりしないか。」

 

と悶々と悩んだ時期がありました。

 

 

でも今現在の娘は、自分の欲求が満たされることが多いので、

逆に他人の物を欲しがったりすることはありませんし、

 

自分の物を取られる経験をしていない分、

友達に何でも貨してあげられるという長所があります。

 

また、喧嘩慣れしていないので、争うことを極度に嫌がります。

 

これは長所でもあり短所でもありますが、長所として捉えるなら

「むやみやたらと争わない・傷つけない」ということもあります。

 

一概に1人っ子はみんなそうである、とは言いませんが、

私自身が娘を育てていて感じていることです。

 

「案外ワガママにならないものなんだなぁ。」

と幼稚園に入園した頃に思っていましたが、主人の母親にも

 

「○○ちゃん(私の娘)は1人っ子だから心配していたけど、

素直で思いやりのある優しい子になったわねぇ。これで良かったのかもね。」

 

と言われてなんだか心が軽くなりました。

 

 

また、最近は私の母も

「1人っ子というのは、親がしっかり愛情を注ぐことができて、意外といいかもしれない。」

と娘を見て言っています。

 

結局は親の育て方の問題であって、兄弟姉妹がいようが1人っ子だろうが

大して大きな差はないのかもしれません。

 

それぞれに長所や短所があるので、長所を伸ばす努力をこれからしていけばいいだけだと思っています。

 

もし、同じような悩みをもっている1人っ子ママがいるなら、

ここに味方がいることを忘れないでくださいね。

 

 

まとめ

 

一例ではありますが、私の子育ての悩み・解決方法をまとめると、

 

  • 子どもの人見知りは、親が温かい目で見守り人見知りを悪いことだと捉えない
  • 嫌いな食べ物には、好きな食べ物と掛け合わせることが解決への近道
  • 1人っ子でも兄弟姉妹がいても、長所を伸ばせば未来は明るい

 

といったところでしょうか。

 

 

たった4年間の育児なのに、悩みは山積み。

 

私は性格的にクヨクヨ悩むタイプではなく、

むしろ「悩みなんてあるの?」と聞かれるほどですが(それはそれで問題なんですけど)、

 

それでも子育ての悩みは尽きません。

 

ただ、いつも思うのが私自身クリーンな気持ちでいること。

 

モヤモヤした思いはやがてイライラに変わり、

子どもへの八つ当たり…なんて悪循環を招きかねないんです。

 

 

「ストレスフリーな育児を」とよく聞きますが、

私もそれを目指して日々頑張っています。

 

大好きなウィンドウショッピングを楽しんだり、

時にはちょっと高めのランチをして気分を盛り上げたり。

 

そうやって自分のストレスを発散し、子どもには

常に穏やかな心で接するよう努めています。

 

子育ては本当に苦労の連続ですが、私の子どもはこの世に1人しかおらず、

私だけが娘の母親になる資格を与えられた者だと思えば、

日々の努力は辛いものばかりじゃないと思えます。

 

 

同じように悩んで大変なママやパパにとって、

少しでも励みになればいいな、と思っています。

 

 

 

 

 

HIROKOさんの「育児の悩み」の話です

子育ての悩み、誰かに相談してますか?一人で抱え込まないで!

RIEさんの「育児の悩み」の記事です

子育ての悩みを相談してみた結果…我が家の最大の悩み

SIHOさんの「育児の悩み」の記事です

https://mukki.xyz/kosodatenonayami-4

 

 

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YURI

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