2人の小学生の子供と理系な夫と暮らしているHIROKOです。

 

仕事の間は子どもから離れられる旦那が羨ましい…

これ、よく聞きます。

 

私もそう思いましたからね。

仕事の大変さは知っています。

 

知っているにも関わらず、羨ましいんです。

 

育児には24時間休みが無いですから。

 

常に子どもと一緒のお母さんは、

イライラの発散場所も少ないのです。

 

180度変わる生活

 

赤ちゃんがこの世に誕生したその瞬間から育児はスタートします。

 

おっぱいやミルクをあげて、

オムツを替えて、

泣いたらあやし、

寝かしつける…。

 

 

文字にするとたいしたことないように見えますが、

新生児の頃はこれが昼夜問わず繰り返される訳です。

 

おまけにそれだけやっていればいい訳じゃありません。

 

 

昨日までは自分のことさえ(旦那さんのこともですね!)

考えていれば良かったんです。

 

 

面倒見が良いとか、

子供好きだとか、

姪っ子がいるからなんとなくわかってるとか、

 

もうそんなの何の足しにもなりません。

 

想像を遥かに超えているのです。

 

 

 

生活が180度変わります。

 

昨日までだったら、

 

お昼ごはん一人だし面倒だしかカップラーメンでいいや。

いや、むしろ食べなくていいや(妊婦にはおすすめできませんね)

 

なんてことが許されたのに。

 

赤ちゃん泣き出したな、

そろそろおっぱいの時間だけど面倒だしいいや…

 

とはいかないのです。

 

 

赤ちゃんは泣き続けます。

おっぱいは張ってきます。

 

 

受験勉強や就職活動、今まで必死に頑張って来たのは、

すべて自分のためでした。

 

今日からは、自分じゃない誰かのために

必死になって頑張らなくてはいけません。

 

でもそれは自分が産んだ自分の子のためです。

生物に、母性というものが無かったら…考えただけで恐ろしいですね。

 

 

新生児の頃はせいいっぱいでした。がむしゃらです。

 

慣れないことの連続で、育児書を開いてみたり、

母に聞いたりしながら余計なことを考えている暇もありません。

 

だけど体には、知らず知らずのうちに

ストレスや疲れが溜まってきています。

 

ある時ふと気づく

 

赤ちゃんに生活サイクルができてくると、

自ずとそれに合わせたサイクルが自分にもできてきます。

 

  • ご機嫌だから今のうちに洗濯物を干そう。
  • このお昼寝は長いから夕飯を作っとこう。
  • 寒くならないうちにお風呂に入れなきゃ。
  • 昨日は掃除ができなかったから、今日はしないといけないな。
  • 寝不足や疲れで、夜赤ちゃんを寝かしつけると自分も一緒に寝てしまう。
  • 夜中に泣き声で目が覚める…。

 

 

そしてふと気づくのです。

 

あれ?自分の時間って無いのかな?

まあ、育児ってこんなもんなんだろう…。

 

 

大丈夫。

 

子どもが大きくなるにつれ、

自分の時間を持つことができるようになります。

 

それは、子どもが寝た後です。

 

例えば昔のように、友達と飲みに出掛けたいなんて思う方もいますよね?

 

 

 

大丈夫。まだ先ですが、必ずその時は訪れます。

 

ホッと一息つける瞬間があればいい

 

子どもが小さなうちは、贅沢なんて言ってられません。

でもそれは、子育てをしながらみなさんわかっているのです。

 

ちょっとの時間、ほんの少しでいいから

子どもと離れて一人でホッとしたいのです。

 

 

私はもともと読書が好きでしたから、

子どもが眠った後はひたすら読書をしました。

 

本当はコーヒーを飲みたいところでしたが、

おっぱいだったので熱いほうじ茶を入れて。

 

 

たまには今日ぐらいいいじゃん!と思って

ポテトチップス(私は断然のり塩派!)を一袋完食しながら。

 

 

うちの息子は1歳過ぎまで断続的にしか眠ってくれなかったので、

本当は小説を集中して読みたかったのですが、

 

その頃は雑誌やエッセイなどを読みました。

 

 

それでも本を読める喜び!はひとしおでした。

可愛いもんです。

 

神様仏様ご主人様!

 

息子は1歳6か月で断乳しました。

 

 

これで少し負担も減るというものです。

 

そんなある日曜日のこと。

主人が

「俺がみとくから、一人で外でも行ってきなよ。」

と言ってくれたのです。

 

主人が、まるで後光がさしているように眩しく見えた瞬間でした。

 

 

私は図書館へと急ぎました。

いつも息子を連れて図書館へ行くのですが、

 

必ず途中で息子が泣きだして、

思うように本を選べなかったりしました。

 

 

ああ、一人で図書館だなんてなんて久しぶり!

私は図書館で2時間ほど過ごしました。

 

断乳?卒乳?時期や方法は?私の断乳成功までの道のり。

離れて気づいたこと

 

しかし、常に一緒にいた息子、

私を大好きで大好きで仕方ない息子。

 

たった2時間離れただけで、

今度は息子に会いたくていてもたってもいられなくなり、

 

私は車をすっ飛ばして家へと帰りました。

 

 

玄関を開けると息子が飛び出し抱きついてきました。

 

「マンマンマ~」

 

ひ―っ!可愛い!可愛すぎるっ!

 

大袈裟かもしれませんが、初めて息子と離れてみて、

自分がこれほどまでに息子を愛していたんだと実感させられました。

 

 

その10分後には、「もうやだ…」と思わされるのですが(笑)

 

 

同じ時期、私は子ども服のハンドメイドにはまり、

息子が寝た後に洋裁をしたりもしました。

 

 

そんな風に、主人の心遣いや自分なりの楽しみを見つけて、

私なりの時間を楽しんでいました。

 

 

息子が幼稚園に入ると、昼間は自由でした。

まだ赤ちゃんの娘のお世話はありましたが。

 

子ども服のハンドメイドにトライ!おすすめの本も紹介します

子どもの成長に合わせて変化

 

娘が幼稚園に上がると、たまに主人からお暇をいただいて、

友達と飲みに出掛けることもあります。

 

 

私は夕飯の準備をしてから出掛けるのですが、

 

中には夕飯の準備も旦那さんがしてくれる家庭もあれば、

夜に奥さんが外へ出ることを嫌って、

結婚後一度も出してもらえない人もいます。

 

 

子どもたちはいってらしゃ~いと笑顔で送り出してくれました。

 

 

子どもの成長に合わせて、家族の在り方も変化します。

 

子どもが小さなうちは、家族全員でお出掛けしたり。

 

しかし子どもが中学生にもなると、

土日は部活や友達と出掛けて居ないですから、

 

お父さんもお母さんもそれぞれ

自分の好きなことをして過ごすようですね。

 

みんな楽しむ権利がある!

 

うちは主人が一昨年から山へ登り始めました。

 

土日やゴールデンウィークに出掛けます。

たまにテントを張って一泊することもあります。

 

 

もし子どもが小さかったら、許せない(笑)でしょうが、

今はまったく気にならない。

 

 

神経質で口うるさく、気が短い主人ですから(悪意はない…です)

居なきゃ居ないで私と子どもたちとのびのびできるんです。

 

 

おまけに土日に一人だけ出掛ける罪悪感からか、

私の予定にも寛大ですし、

家族サービスを心掛けるようになってくれました。

 

 

このように、昔あれほど自分の時間が無かった私も、

今は自分の時間がありすぎて、ボケーっとしてしまうくらい。

 

 

あの時の私に見せてあげたいです(笑)

 

まとめ

 

子どもが小さなうちは、ちょっとした時間を見つけて気分転換をしましょう。

 

子どもが眠った後は、心から幸せを感じますね(笑)

 

気が利く旦那さんなら言うことありませんが、

たまには子どものお世話を任せて、

自分一人の時間を楽しんでみませんか?

 

 

家の中で過ごすのと外へ出て過ごすのは、

また違ったものです。

 

 

今が一番大変な時です。

 

この先、必ず楽になっていきます。

 

少しずつ自分の時間も増えていきますから、

その時が来るまでの我慢です。

 

 

いつか、あの時は大変だったなと

懐かしく思える時がきますよ!

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2人の小学生の子供と理系な夫と暮らしているHIROKOです。2人の子供のしつけや病気のこと・飼っていた猫の話・義両親やママ友との人間関係の悩み・過去の壮絶(?)な恋愛の話・・・などなどを書かせてもらっています! HIROKO自己紹介はこちら 私の記事一覧はこちら
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