魔の2歳児と闘っている主婦RIEです。

 

 

これまで、中学~10代後半の恋バナをお話してきましたが、今度は、

中卒の私が18歳で就職した会社での数々の恋愛沙汰をご紹介します。

 

中学の時の恋バナはこちら

10代後半の恋バナはこちら

 

 

 

おそらく、当時が一番のモテキだったと思います。

 

ほぼ「好きになってくれた人」とのお話です…。

 

 

 

隔週で会っていた彼

ちっちゃな町工場に事務員として勤めていた私。

 

その事業所は、本社から離れたところにあり、

営業さんも含め20名ほどいましたが、

 

みんな仲が良くてよく飲みに行っていました。

 

20名程いるといっても、女性従業員は私と先輩の2人だけ。

残りはみんなほぼ20代~30代の男性社員でした。

 

そのため女子は、飲み会の費用がタダだったり、

コンビニ行ったついでに男性社員がお菓子をたくさん買ってきてくれたり、

 

何をするにも優遇されていました。

 

 

入社したての当時、私には彼がいましたし、社内唯一の10代ということで、

男性社員たちからは、妹のように扱われていました。

 

ある日、事業所総出で会社のバーベキューが行われました。

 

 

とても楽しいバーベキューで、そろそろお開き、という頃。

 

4つ年上の先輩から「連絡先教えて!!」と突然言われました。

 

 

その頃には彼氏とも別れていて、お兄さんのような男性社員たちは、

私に随分とお世話を焼いてくれていた頃でした。

 

連絡先を交換し、即日でメールが来ました。

 

 

私が食べたがっていたパフェのお店に連れて行きたい、

とのことで、翌週末に早速連れて行ってもらいました。

 

先に言っておきますが、私はこの先輩には全く興味がなく、

ただパフェに連れて行ってくれるというので付いて行っただけでした。

 

 

会社でもなんとなく気付いていましたが、彼は結構シャイで、

車内でもなかなか会話が続きません。

 

デートも不慣れのようで、緊張しているのがよく伝わってきました。

 

パフェを食べて、雑貨屋に寄って帰宅しました。

 

 

なんだか私はあまり楽しかった印象はなかったんですが、

彼はとても楽しかったそうで、その二週間後にまたお誘いを受け、

 

今度は地元の花火大会に行くことになりました。

 

 

元々、花火を座って観るという行為にあまり興味がなかったので、

特に面白い思い出もなく、適当にブラブラして帰ることに。

 

 

その帰り、

 

恋愛の話になり、当時なんとなく気になっていた会社の上司について、

どう思っているのか聞かれました。

 

 

それを聞かれた時点で、この人私のこと好きなんだな、と思い、

ちょっとこの先距離をおこうと考えていました。

 

 

別に相手の恋愛事情は興味なかったので、私からは何も聞かずにいたのですが…

何故か自分の恋愛を話し出し、

 

「入社した時から可愛いなって思ってた。

 

当時は彼がいたから何も言わずにいたけど、

こうして遊ぶようになって、ますます好きになりました。

 

付き合って下さい。」

 

と言われ、正直、え…展開早くね?と思いつつ、

いきなり断るのも悪いので、とりあえずコンビニの駐車場に車を止めてもらい、

 

私の気持ちを1から話しました。

 

 

「実はまだ元彼のことが好きで…(嘘です)」

「今は誰とも付き合う気がなくて…(嘘です)」

「先輩とはこれからもご飯とか気軽に行ける関係でいたいので…(奢りでお願いします)」

 

と、伝えました。

 

上司のことは気になっていましたが、

外部に漏れたらいけない気持ちだと思っていたので、一切話しませんでした。

 

 

すると、「辛いこと思い出させてごめんね。話してくれてありがとう」と、

頭をなでてきたのです。

 

 

その行為だけで、私の気持ちはますます離れていき、

何があってもこの人とは付き合えない、と思いました。

 

 

それからは少しグイグイくるようになり、

 

「辛いことがあったら何でも話して」

「電話してもいい?」

 

と、かなりプライベートに踏み込んできました。

 

 

会社でも、べたべた接してくるようになって、周りのみんなが、

「2人は付き合っている」

と勘違いをし始めたので、いい加減我慢できなくなり

 

「正直に言いますが、先輩と付き合う気は今ないですし、

周りのみんなに気を遣わせているのに気付いていますか?

 

申し訳ないですが、私の気持ちの整理がつくまで連絡しないでください、

 

会社でも話しかけないでください」

 

とバッサリ振りました。

 

 

これには友人から「可哀想すぎる!!」という意見をもらいましたが、

一番身近で私たちの行動を見ていた女性の先輩からは

 

「彼はそこまで言わないとわからないかもね、うん」

 

との意見を頂き、まあいっか、と思いました。

 

 

小さな会社でしたので、彼とは今まで通り、毎日顔を合わせていましたが、

仕事に支障のない程度に接していたので、全く会話がないわけではありませんでした。

 

ま、連絡先交換する前に戻っただけだし。

と、特に気にしませんでした。

 

 

数ヶ月して、彼は家業を継ぐといって退職。

 

 

友人からは「もしや、振られたことが原因?!」と言われましたが、

決してそうではないと思っています…。

 

 

本社の彼

上司絡みで本社と連絡をとったり、本社への出張がたびたびあった私のことを、

本当に可愛がってくれた方々がいました。

 

 

本社の工場勤務の方たちで、お金に余裕のある、管理職の方たち。

 

私が本社に行く、と決まると、どこからか情報を仕入れてきて

「本社来るんでしょ?帰りにご飯行こうよ」

 

と、必ずお誘いをしてくれました。

 

 

別の方との約束が入っていると、それはそれは残念そうにされていて、

なんだか悪いことをしている気持ちにすらなっていました。

 

そのうちの一人、取締役の彼。

 

 

背は私の許容範囲から少し外れていましたが、

優しそうな顔をしていて、結構タイプでした。

 

 

何度もご飯に連れて行ってもらい、そのうち

「交通費出すから新幹線乗って本社来なよ。飲みに行こう」と、

 

プライベートでもお誘いを頂くようになりました(本当に交通費は彼負担でした)。

 

 

何度か飲みにいきましたがその際に必ず「友達連れてきて。

 

四人で行こう」と言われていたので、

単に女の子を紹介してほしいだけかと思っていました。

 

 

その割には私を助手席に乗せたがったり、送ってもらう順番が最後だったりしましたが、

態度に全く出ていなかったので、私のことを妹のように可愛がってくれているんだなー

 

くらいにしか思っていませんでした。

 

彼は11歳年上だったので、私もいいお兄さんだと思っていました。

 

 

それからしばらくそんな関係が続いていきましたが、

そのうち私には彼氏が出来たので、

 

向こうも気を遣ってプライベートでのお誘いがなくなりました。

 

 

あっという間に私は結婚することが決まり、退職することになりました。

 

すると彼は、私にこそ何も言わずに祝福してくれましたが

 

「本気で好きだったから、いつか告白しようと思っているうちに彼氏が出来てしまった。

 

いつか別れたらリトライの予定だったけど、結婚するなんてなあ…残念」

 

と、いろんな人にこぼしているという話を耳にしました。

 

 

私は全く気付いていませんでしたが、他の管理職の方から見たら、

今までの私に対する行動が、彼に好きな子が出来た時のそれそのものだったそうで、

 

すぐに気付いたそうです。

 

あの時告白されていたら、私には今と違う未来が訪れていたのかも…?

 

 

車で来た彼

友達の紹介でメールから始まった彼。

 

顔は某絶叫系俳優に似ていて、結構カッコいいよ、と言われていました。

しばらくメールをして、飲みに誘われました。

 

 

下心も全くないようなメールをしていたので、

特に警戒することもなく飲みに行くことに。

 

 

県内でしたが、少し離れたところに住んでいたのもあり、

彼は電車で来るといっていました(車では飲めなくなってしまう)。

 

終電もあるからさっさと解散だな、と思っていきました。

 

 

彼はお店を予約してくれてあって、静かな雰囲気の中、

それなりに楽しい時間を過ごしました。

 

 

自分のことをよく話す人でしたが、飲み友達なら楽しいかな、

と思って話を聞いていました。

 

そして帰り際。

というか、終電の時間が近づいてきていたので、それとなく伝えると、

返ってきた答えは「今日車で来たから時間は関係ないよ」。

 

 

翌日に友達と会う約束をしていたので、

早く帰れると思っていた私は「えっ」と思いました。

 

 

とたんに面倒臭くなり、私は彼に

「ちょっと酔ってきたので帰ろうかと思って」と伝えました。

 

 

すると「家まで送るよ」と言われ。

 

「タクシーで帰るので平気です」、といっても

「一緒にタクシーで送るから」と聞きません。

 

 

私「悪いですけど、うちには泊まれませんからね」

 

彼「わかってる。車中泊するから気にしないで」

 

となり、一緒に家まで送ってもらうことにしました。

 

 

タクシーの車内ではもうずっと寝た振りをして、時間を過ごし、

いざ解散!!かと思いきや、清算を済ませると、タクシーをそのまま帰した彼。

 

 

は??と思って聞くと「タクシーで酔ってしまったから泊まらせて」と。

 

正直、やられた!!と思いました。

 

「明日約束があるので無理なんですけど」と言っても

「朝になったらすぐ帰るから」と何故か強気。

 

 

この時点でイライラ。

 

 

結局泊まらせましたが、彼をソファに寝かせ、私は布団で寝、

朝になってソッコーで彼をたたき起して帰しました。

 

 

それ以来、メールもシカト。

 

私は相当怒っていたと思います。

 

 

すると紹介してきた友人から

 

「本当に悪いことしたって反省してるよ。許してあげて。

名誉挽回のためにもう一度会いたいって。」と連絡が。

 

 

悩みましたが、仕事のあとに、少しだけ飲みに行って話を聞くことにしました。

 

今回は車で来た彼。

そして連れていかれた場所は、彼が所属するフットサルチームの練習。

 

 

寒空の下、彼女でもない私はひとり、

興味ないフットサルの練習を観察させられる羽目に。

 

 

そしてちょくちょく聞かれる「あいつの彼女??」。

 

 

帰りたくても、全然知らない場所でしたし、夜だったのもあり、帰れず。

 

ようやく終わって飲みに行きましたが、もう私は終始テンション低くて、

彼の話も全然聞いていませんでした。

 

それでも楽しそうに話す彼。

 

私は半ば強制的に、ひとりタクシーで帰ってしまいました。

 

 

もう絶対会いたくないし、連絡もとりたくない、と思っていましたが、

友人の紹介なので、仕方なくメールだけはたまーに返すことにしていました。

 

 

何度も会いたいと言ってくる彼が本気でウザくて、

 

なんでここまで私に執着するのかもわからず、ちょっと怖くなってきて、友人に伝えました。

 

 

すると「もう連絡しなくていいよ。私でも無理だよ、そんな人」と言われ、

アドレスを変えてキレイさっぱり!!

 

 

後日友人から、

「好きだったみたいだよ。距離の取り方がわからなかったみたい」

と言われました。

 

 

なんかすっきりしませんでしたが、まあいいや、と思ってそのまま音信不通に。

 

私はそのあと結婚したのですが、友人づてに、

彼も別の方と結婚したと聞きました。

 

 

私は無理でしたが、そんな彼と結婚しようと思える人が現れて

よかったと思いました。

 

 

 

そしてこれを書いていて思い出しましたが、私、彼と映画やカラオケ、

紹介してくれた友人含め数人で飲みに行った記憶があるのですが、

 

どういう経緯で、どんな気持ちで行くことになったのか、全く覚えていません。

 

 

色々とお勉強させてくれた彼には感謝しています。

 

 

その後

 

このあとも飲み会やナンパ等で知り合った遊び相手が多くいて、

毎日とっても楽しかったのを覚えています。

 

 

ただ、やっぱり遊び相手で終わってしまうので、

本気で好きになることはありませんでした。

 

 

そんな中出会ったのが今の夫です。

 

夫も出会いは他の方と同様、飲み会でしたが、

ビビッとくるものがあり、お付き合いが始まりました。

 

 

恋愛って本当に不思議です。

 

 

 

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