2人の小学生の子供と理系な夫と暮らしているHIROKOです。

 

いよいよクリスマス目前ですね!

 

この時期になると、子どもたちはワクワクで

胸がいっぱいになることでしょう。

 

ん?ちょっと待った!

 

いつまで子どもたちは

サンタクロースを信じているかですって?

 

ちょっと気になるので調べてみました。

 

サンタクロースを信じている年齢

 

調査によると、4~6歳の子どもたちは

9割以上がサンタクロースの存在を信じているようです。

 

それから徐々に割合は減っていき、

なんと13歳は0%という結果に!

 

 

そりゃいつかは気づくことでしょうが、

なんとなく寂しいですね。

 

あれ?ホッとしました?

 

息子と娘の現実

 

我が家には12歳の息子と9歳の娘がいます。

 

今年も我が家にはサンタさんはやってくる予定ですよ。

 

でも息子に限って言えば今年で最後かな…なんて思います。

 

ちなみに我が家では、

昔から親が子どもたちの希望するクリスマスプレゼントをあげて、

 

サンタさんからはちょこっとした

値の張らないプレゼントがもらえるという設定(笑)です。

 

 

なぜか?

 

サンタクロースに現実感を持たせたかったからです。

 

我が家のサンタ事情

 

世界中の子どもにプレゼントを配るんですよ?

 

細かい設定を考えれば、

日本支部、アメリカ支部…と国ごとに

サンタさんが居るってのもありかもしれません。

 

もっと言えば、

関東支部、東北支部…と

地域ごとに細分化されていてもいいでしょう。

 

 

でもまあ、子ども相手にそこまでは…

という思いもありました。

 

ただ、世界中にプレゼントを配るサンタさんは

資金的に大変だということは子どもにもわかるようです。

 

まだ息子が幼稚園の頃、

 

「すっごいお金持ちじゃないとサンタさんにはなれないね。」

と言ったことがありますから。

 

 

私の内偵捜査

 

ですから、サンタさんには大物を期待しちゃいけない(笑)

という我が家の掟があります。

 

なんなら希望も通らずです(酷い!)

 

 

けれど、欲しくもない物をあげたって無駄にする!

という子どもの習性は理解していますから、

 

年末に向けて私の内偵捜査が行われる訳です。

 

あ!これなら嬉しい!

と思える絶妙なポイントを押さえるための。

 

 

私のアンテナを最大限に活動させて、

なんならパラボラアンテナ並みの威力を発揮させての捜査です。

 

間違って衛星の電波も受信すると発言的に

「アブナイヒト」になってしまいますからここは要注意。

 

子どもが興味を持っている物に敏感に反応しつつ、

値段との折り合いをつける作業が繰り返された結果、

 

子どもたちはサンタさんからのプレゼントを

「痒い所に手が届く気が利くプレゼント」と思い、

 

今年は何だろう!ワクワク!で25日の朝に目覚めるのです。

 

 

自分が親になった時、

私の大変さが身に染みて理解できるはずです。

 

信じてる?信じてない?

 

さて、我が家の子どもたちはサンタを信じているかどうか?

 

ですが、上の子はもう知っているはずです。

 

知っているけど都合がいいから

知らない雰囲気を醸し出しています。

 

涙ぐましい努力です。

 

子どもたちがまだ小さな頃、

「サンタさんて本当にいるの?」

と聞かれたことがありました。

 

 

「信じている子どものところにだけ来るんだって。」

 

と答えました。

 

だからでしょうか?

下の子はまだ信じています!

 

娘はしっかり者。

ですからその辺は現実的なのかと思いきや、

 

毎年12月に入ってクリスマスツリーを飾ると、

一生懸命サンタさんに手紙を書いて、

ツリーにくくりつけています。

 

今年も

「手紙書かないと!早く知らせておかないと、

サンタさんが困るからね!」

と言っていました。

 

ちなみに一昨年の手紙には

 

「サンタさん、いつもプレゼントをくださりありがとうございます。

いつもこのじきはいそがしいですね。

 

小人たちといっしょにプレゼントをつくっているので、

小人たちにもありがとうと言っておいて下さい。

 

今年もおねがいします。いつも本当にありがとう。」

(原文まま)

 

小人だって住んでいる我が家のファンタジー♪

 

謎の小人設定です。娘に聞くと、

 

「サンタさん一人でおもちゃを作るのは大変だから、

いつも小人が手伝ってくれるんだよ。」

 

とのこと。

 

 

関係ないですが、

我が家の床下には小人が済んでいる設定です。(笑)

 

我が家には脱衣場の床に床下点検口の扉があります。

 

子どもたちが小さい頃、「これはなんだ?」と聞くので、

 

「小人の出入り口だよ。知ってた?

夜中になるとここから出てくるんだって。」

 

と軽い気持ちで答えました。

 

その頃、東京都現代美術館で開催された

「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」に行ったこともあり、

 

子どもたちは目を輝かせて素直に信じました。

 

こりゃ面白いと思い、

 

「誰にも言っちゃだめだよ。小人は人間に知られた途端、

よそのお家へ行ってしまうから。」

 

と釘を刺しておきました。(笑)

 

 

娘が我が家の小人に関する発言をしたのは

1年前が最後でした。

 

 

一緒にお風呂に入ろうと脱衣場で着替えている時

 

「ママ、小人のこと考えるとちょっと怖いんだよね。

たぶん顔がおじいさんでしょ?」

 

 

あー!子どもってなんて面白いんでしょう!

 

いつか真実を知る時まで

 

遅かれ早かれ、

サンタクロースの真実を知る時は必ずやってきます。

 

娘だって、今年は信じているけれど、

来年にはもう信じていないかもしれません。

 

実際、つい先日

「○○ちゃんのうちのサンタはパパだったんだって!凄くない?」

 

と言っていました。

 

どうも勘違いして受け取ってくれたみたいでホッとしましたが。

…天然か?

 

 

もしかしたら娘の方が一枚上手で、

サンタを知らない演技をしているのかもしれません。

 

だとしたら名女優です。

芦田愛菜ちゃんに並ぶ演技力です。

 

何となく、潮時がくるんでしょうね。

もう終わりかな?みたいな空気が流れるのでしょうか。

 

まるで恋人との別れを予感した時のような寂しさがありますね。(笑)

 

なかなか互いにその一言を口にしないような…。

 

そんな日はもう遠くないと分かっていても、

私は来年もクリスマスの時期を楽しみにしてしまうのでしょう。

 

 

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