2人の小学生の子供と理系な夫と暮らしているHIROKOです。

 

気付けばあと数カ月で卒業シーズンです。

 

子どもの成長って早いですね。

卒業が終われば入学が待っています。

 

小学校入学前のお子さんをお持ちの方は、

もうランドセルの購入も済んでいるでしょうか。

 

年が明ければいよいよ本格的に入学準備が始まります。

 

 

あなたのお子さんも、

期待と不安で胸をいっぱいにしていることでしょう。

 

小学校入学に向けて、

気をつけておきたいことについて考えてみました。

 

行動面

 

・早寝早起き

 

特に幼稚園に通っていたお子さんの場合、

園より1時間ほど早く学校は始まります。

 

毎朝同じ時間にきっちりと起きられるよう、

習慣づけていきたいですね。

 

・身支度は自分で

 

年長さんにもなれば身支度は

自分でできるようになっている子も少なくはないはず。

 

私には息子と娘がいますが、

やはり女の子はしっかりしている傾向にあるようです。

 

息子は今小学6年生ですが、

朝テレビを見ながら着替えていると、

そのままフリーズしてしまいます。

 

未だにそんなもんです。

 

よく言えば集中力が凄い?

悪く言えば同時進行ができない。

 

特に朝の準備でお母さんはイライラさせられるようですね。

 

学校での生活については目に見えない部分ですから、

まずは家できっちり身の回りのことを

自分でできるようにしましょう。

 

・鉛筆と箸を正しく使う

 

小学校に入れば、

基本的に鉛筆と箸は使えなくてはいけません。

 

園では先生が教えてくれたことも、

小学校では使えることを前提に授業は進んでいきます。

 

給食もほとんどが箸です。

今までとは違った雰囲気の中で、子

ども自身使えなければストレスになるでしょう。

 

・和式トイレの使い方に慣れる

 

和式トイレを見かけなくなったご時世ですが、

まだ学校では和式トイレしかないところもあります。

 

そのため、和式トイレの使い方を教えておくことも必要でしょう。

 

とは言え、和式トイレすら見つけるのも難しい。

 

我が家はお風呂場で数回練習をさせました。

 

子どもたちが通う小学校は、

1/3が洋式トイレです。

 

1年生の頃は休み時間になると

洋式トイレの前だけに列ができていたようです。

 

間に合わずに漏らしてしまう子も。

 

小学校でしか使わない和式トイレですが、

いまでは完璧に使いこなしているようです。

 

・番外編 カタカナ

 

意外な盲点でした。

 

息子も娘も幼稚園でカタカナを習っていたので事なきを得ましたが、

小学校に入学するとまず平仮名を習います。

 

しかし、息子や娘に聞くところによると

カタカナはサラッと習っただけだそう。

 

平仮名は使ううちに自然と身に付いていきますが、

カタカナは平仮名ほど使う機会が少ないものです。

 

カタカナを覚える間もなく漢字も始まります。

 

そんな訳で、3年生くらいだと、

まだカタカナがうろ覚えの子もいるようです。

 

テストでカタカナも出ます。

 

「ン、ソ」「シ、ツ」「ヲ」ここら辺は怪しいゾーンですね。

 

精神面

 

きっと園に入園する時に味わったお母さんも多いはずです。

 

環境の変化に子どもが不安を感じないはずがありません。

大人だってそうなんですから。

 

「お兄さん・お姉さんになるんだからしっかりしないと。」

 

昨今、これはNGワードとして捉えられていますね。

 

プレッシャーに弱いのは大人も子どもも同じです。

 

 

我が家もなるべく

「小学校なんてたいしたことないんだぜ!」

というスタンスで向かいました。

 

教える時は

 

「小学校ではこれができてないと困るんだよ。」

とは言わずに、

 

「これができてたら凄いと思うよ?

みんなはどうなのかな。できるのかな?」

なんて言うよう心がけました。

 

ひとつひとつクリアするたびに、

「どうしよう!もうお兄さん、お姉さんになっちゃったの!?

どんどん大きくなっていくんだね。ママ寂しいけど感動~!」

 

と大袈裟に褒めまくりました。

 

私は子育てを通して、

どんどん演技力が身に付いていきました。(笑)

 

娘がチックに

 

息子はどこか抜けており

(2回もランドセルを忘れて登校)マイペース。

 

それに比べると、

娘は私にダメだしをするほどしっかり者。

 

私がうっかり忘れていたことも、

娘が覚えていてくれて何度助けられたか。

 

娘に関しては何の心配もありませんでした。

 

お兄ちゃんが一足先に小学校に通っていることもあり、

楽しみで仕方ないといった感じでした。

 

 

入学後も順調に学校生活を満喫していたのですが、

1ヵ月を過ぎたあたりからチックの症状が。

 

頻繁に鼻をくしゃっとさせます。

 

友達の子が、卒園間近に同じようなチックが現れたので、

私もすぐに気が付きました。

 

学校が始まってから、

 

毎日「今日はどうだった?何した?」

 

と聞いたのがいけなかったのだろうか…。

 

学校での娘

 

幸い、すぐに家庭訪問があったので、

先生にチックのことを話しました。

 

 

「○○さんはとても頑張っています。

次の授業の準備も一番にできていますし、

話もじっと顔を見て真剣に聞いています。

 

休み時間は友達と折り紙や校庭に出て遊んでいます。

うまくやっていますよ。

 

ただ、発言は少ないです。

 

みんな休み時間になると

僕の所へ来て一斉に話し始めるのですが、

○○さんはそれを遠くから見守っている感じ。

 

大人っぽいですね。」

 

これは予想通りでした。

 

うちの娘は非常に内弁慶で、

外と家の顔は正反対です。

 

よく、大人しいね、静かだねと言われるのですが、

とんでもない!

 

家では喜怒哀楽の塊です。

 

モノマネをしたり、変顔をしたり、

大人顔負けのセンスある物言いで笑わせたり、

自虐ネタを言ったりと、とにかく面白い。

 

ある時、

「ずっとしゃべりっぱなしだから、

これから3分しゃべるの止めてみて?」

 

と言ったら

しゃべるのを止めた代わりに歌を歌いだしました。

 

素を隠して…

 

「わたし、マグロと同じなの。

しゃべるの止めたら死んじゃう。」

 

らしいです。

 

私はマグロを産んだようです。

 

 

そしてよく怒る。

園の頃から、学期初めは家に帰ると超不機嫌。

 

自分なりに気を遣って頑張ってきた反動なのでしょう。

 

 

息子は半年ほど時間割のチェックをしないと怪しさ満載でしたが、

娘は1ヵ月ほどで「…完璧だ。」と敗北感を味あわされたほどです。

 

そんな訳ですから、小学校に入学した娘は

毎日毎日を精一杯頑張っていたのでしょう。

 

そして、もっと自然に素の自分を出せたら、

また違ったのでしょうか。

 

 

チックについては娘には何も言わずに見守ることにしました。

 

3カ月もすると、自然に消えていきました。

 

娘の現在

 

小学3年生の今は、

ある程度自分の中で折り合いをつけて

楽な部分を見つけたようです。

 

友達の前では、だいぶ素の自分を見せているようですが、

相変わらずしっかりはしています。

 

しかしそれがもうストレスと感じなくなったみたいですね。

 

ちゃんとやらなきゃ気が済まないんですから、

逆にやらない事の方がストレスを感じるのでしょう。

 

人は無理をすることでストレスを貯めるのです。

 

自分の力以上のことを求められたり、

やらなきゃいけない時が怖いのです。

 

大人になるにつれそんな場面も増えてくるでしょうが、

今はまだ、自分の力量のうちで伸び伸びとして欲しいです。

 

入学前にできることよりも、入学してからのフォロー

 

そんな訳で、入学前にプレッシャーをかけないように、

「なんてことない」という雰囲気を出していても、

 

入ってみないとわからない、

というのが私の感想です。

 

 

子どもの性格によるところが大きいのでしょうね。

 

しかし、どんな時も親である私たちは、

優しく見守り、励まし、助けを求めてきた時は全力で助けてあげたい。

 

そのためには、

常に子どもに注意を向け続けることが大切なのだと思います。

 

 

 

 

 

↓子供に注意を向けることの大切さを痛感した話

子どものいじめに気付ける親でいたい。そのためにできること。

 

 

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