2人の小学生の子供と理系な夫と暮らしているHIROKOです。

 

「赤ちゃんが産まれると、ベビー服や小物などを作ってあげたい!」

 

と思われる方もいらっしゃるかと思います。

 

でも裁縫初心者だし、家庭科で作ったエプロンはひどい出来だった…

 

なんて不安な方、

私もそうでしたから!

 

とりあえずトライしてみたら、とても楽しかったです!

 

まず簡単なものに挑戦!

 

私は家庭科の裁縫が苦手でした。

 

中学の時、ハーフパンツを作る課題があったのですが、

どういう流れでそうなったか今となっては覚えていませんが、

友達の彼氏に作ってもらったことがあります。

 

彼氏すごっ!

 

高校の時、手芸部(という名の帰宅部)に入りました。

 

文化祭で何かひとつ作品を作らなくていけません。

 

普段ろくに活動もしないくせに、

いきなりの仕打ちに先生を恨みながら、

とにかく簡単な物…

 

そうだ!ポケットティッシュのケースを作ろう!

 

と思いました。

 

 

完成すると明らかにティッシュよりひとまわり小さな何か、

になりました。

 

無理やりティッシュを詰めて、

ボコボコに膨れ上がったティッシュケースを

作品として展示しました。

 

 

こんな私が、子どもが生まれて母性が働いたのか、

 

この子に何か手作りのものをあげたい!

 

と思ったのです。

 

母性は冷静な判断を失わせるのですね!

 

そこでいつもの「とにかく簡単な物」という発想から、

「そうだ、スタイ作ろう。」と思ったのでした。

 

「そうだ 京都、行こう。」に乗っかてしまった訳ですね。

 

本屋へ行く

 

さてさて、スタイ(よだれかけ)を作ろうにも、

ど素人の私は何をどうすればいいのか

さっぱりわかりません。

 

あれだ、本屋にヒントがわんさかあるはずだ。

そう思って本屋に走りました。

 

 

本屋にはヒントというより答えがわんさかありました。

 

ありがたいことに、ベビー服や小物関連の本には

必ずスタイの作り方が載っていました。

 

その中で、他にも作れそうな物が載っている、

なんとなくお洒落な雰囲気がする、を基準に一冊の本を選びました。

 

 

へぇ、なるほどな。

赤ちゃん関連のものは、基本的にガーゼ生地やタオル生地で作るのか…。

 

私はユザワヤへと急ぎました。

500円を払って会員になり、自分に「もう後へは戻れないぞ」と言い聞かせました。

 

 

何種類かのガーゼ生地と裁縫に必要な物を買い、

私は家へ戻りました。

 

こうなったら一刻も早く作りたい訳です。

 

 

本には型紙が付いていますから、それを元に布を切ります。

ミシンもあります。

 

いざ、勝負です。

 

少しずつレベルアップ

 

あれ?思ったよりちゃんと縫えるぞ!

 

あの頃より幾分成長したのか、

それともこれが大人になるということなのか…、

 

そこそこミシンも使いこなし、

 

 

私はその日の夜中にはスタイを完成させたのでした。

 

 

調子に乗った私はその後、

母子手帳ケースやスモックなどの簡単な服へとレベルを上げていき、

 

 

とうとう本格的な服を作ってみたい…

 

 

という領域に足を踏み入れたのです。

 

調子に乗っていた私は、本屋で文化出版局から出ている

 

「小さくてもきちんとした服 ニューヨークの子ども服」

という本を買いました。

 

 

 

 

 

 

ニューヨークらしく(勝手な思い込み)

そこにはお洒落で洗練された子ども服がたくさん載っていたのです。

 

 

家へ帰って本の中から、次に作る服を選びました。

 

それについて目を通すと、これまでのハンドメイドものとは

大きく違うことに気づきました。

 

無謀な挑戦!?

 

それはまるで、

破壊神ビルスにヤムチャが立ち向かっていくようなもの。

 

そこで、いつも私を導いてくれる本屋へと駆け込んだのです。

 

 

しかしそこに答えはなく、

あるのはヒントだけでした。

 

 

そうか、今私は試されているのだ…

 

そう思い買ったのが、

成美堂出版「いちばんわかりやすいソーイングの基礎ブック」です。

 

 

 

 

これは本当に参考になりました。

 

必要な道具から、生地の種類、縫い方といった基礎知識から、

服のポイント別に紹介された種類や作り方

(例えば袖だったら→袖の様々な種類についての基礎知識→種類別の作り方)と、

 

カラー写真と豊富な図、わかりやすく説明してあります。

 

なんとか完成

 

そんなこんなで専門用語も理解し、

とにかくやってみようと思ったのです。

 

 

昔から私は失敗してもいいや、

というお気楽な性格も手伝って、すぐ行動に移すタイプです。

 

良くも悪くもあるのですが。

 

 

いきなり私は半袖のシャツに挑戦しました。

白いシャツです。

 

衿やポケット、ボタンホール、

 

それはもう高尾山しか登ったことのない私がエベレストを登るように、

遅々として、時には立ち止まり、一歩一歩進むのでした。

 

 

2週間後、とうとう完成しました。

 

とりあえずシャツの体は成しています。

若干ボタンとボタンホールがズレていることを除けば。

 

作ったからわかる

 

作ってみてみると、

シャツを作る際の流れやポイントが把握できました。

 

真っ暗だった部屋を手探りで探っていたのが、

小さな灯りがともって部屋の中の様々な輪郭が、

ぼんやりと見えてきたかのように。

 

 

忘れないうちに、また同じシャツに挑戦しました。

 

こうして、私のハンドメイド生活は、

少しずつ広がっていったのです。

 

 

息子にはシャツやパンツを、

 

娘が生まれると、ハンドメイド魂に火がついて

スカート、ワンピース、パンツ、カットソー、セットアップ、

 

もうありとあらゆる服を作りました。

 

 

それを着せるのが本当に楽しいのです!

 

 

周りの子たちとは違った、シンプルだけどお洒落、

子ども服にありがちなデザインとは違ったものをたくさん作りました。

 

 

今はもう子どもたちも大きくなり服を作ることはありませんが、

娘のおねだりでハンカチやバッグ、ポーチなどの小物は作ります。

 

 

娘はママの手作り!と言ってとても喜んでくれます。

 

まとめ

 

・まずは簡単なものから(私はスタイから始めました。)

 

 

・本屋や図書館で、子ども服の本探しから始めましょう。

自分が作りたい、作れそうなもののバランスを考えて選ぶといいかと思います。

 

 

・失敗はつきものです。

私も何度糸をほどくことに時間を費やしたか。

何回も作るうちに、自然とコツも掴めてきます。

 

 

 

手芸が苦手だった私が、

やる気と好奇心だけで大きな成長を遂げたのです。

 

作れば作るほど、上手くなっていくのが

自分でもはっきりとわかりました。

 

 

私は凝って色々と作りましたが、

例えばスタイやおむつを入れる袋ならば、

比較的簡単に、時間をかけることなく作成できるかと思います。

 

 

やり始めると、本当に楽しいですよ!

 

 

その後の我が家の服事情

子どもの服ってどうしてる?意外とお金がかかるから、お下がりも活用

 

DIYもやってみたら楽しかった!

女性でもできる気軽DIY。自分で作ったからこそ愛おしい!

 

 

 

 

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