魔の2歳児と闘っている主婦RIEです。

 

人生の一大イベントともいえる結婚式。

 

特に女性にとってはキレイな衣装を着て、みんなにお祝いしてもらえる、

本当に憧れの日かと思います。

 

式場を決めたらいよいよ打ち合わせ。

 

担当のプランナーさんがリードしてくれますので、自分たちの希望を伝え、

ベストな一日となるよう話合いをしていきます。

 

 

では、主にどんなことを話し合っていくのでしょうか。

 

今回は、私たち夫婦の結婚式を元に、挙式後の披露宴に焦点を当てて、

思い出を振り返ってみます。

 

 

回数は?

式場での打ち合わせは初回を含め、4回ほどでした。

 

意外に少ないと思われるかもしれませんが、基本的には、

「次回の打ち合わせまでに、○○と△△を決めてきてください」

というスタイルだったので、宿題がとにかく多かったです。

 

あとはメールや電話を使ってのやりとり。

 

それから、式場以外のところで決めることがあったり。

 

私たち夫婦は、結婚指輪や前撮り関係は式場以外のところで済ませることになっていたので、

その回数になりました。

 

その代わり、式場以外の場所での打ち合わせが数回。

 

色々な場所での打ち合わせで、

「今日の打ち合わせってどこだっけ?」となることもありました…。

 

 

前撮りのことや結婚指輪の相談、エステ関係を式場で決めるとなると当然、

回数も増えることになります。

 

初回の打ち合わせは挙式の4ヶ月ほど前でした。

 

 

招待客を決める

招待状の発送があるので、こちらは早々に決めてくるように言われました。

 

ここでちょっと節約のため、招待状は自分たちで作ることに。

 

東急ハンズに行き、招待状キットを購入し、PCと睨めっこしながら

自分たちだけのオリジナルの招待状を作りました。

 

これが出来たのは、招待客が少なかったからだと思います。

 

私たち夫婦は、お互いが上京組だったのもあり、友達は呼ばず、

親族のみを呼ぶスタイルをとることに決めていました。

 

遠方からの招待客が増えれば増えるほど「お車代」「宿泊代」がかさみます。

 

なるべく低予算で…と考えていた私たちは、気を遣わなくて済む親族だけを呼び、

総勢12名ほどの招待客での披露宴となりました。

 

 

タイムテーブルを決める

親族だけの披露宴ということもあり、友人からの手紙や余興などは無く、

とにかく親睦会のような、ワイワイとした雰囲気でやることになりました。

 

そのため、テーブルの配置は、長テーブルひとつ。

 

新郎新婦との距離も近く、お酌も行きやすかったと好評でした。

 

 

司会者は、新郎の弟にお願いし、こちらも予算をおさえました。

 

ちなみにこの司会者を引き連れて式場に行き打ち合わせをしたこともありましたが、

演出として、司会者が新郎弟であることは他の招待客には内緒でした。

 

サプライズで司会者を発表した時は、親族からの盛り上がりがすごいことに。

 

みんな大喜びでした。

 

司会者を身内から出したので、式次第等は全て私が作成し、

プランナーさんと相談しながら決めていきました。

 

また、カメラマンも写真を撮るのが好きな友人にお願いし、

こちらも節約することになりました。

 

クォリティはプロに比べると劣りましたが、

気の許した相手だからこその笑顔も撮れていて、いい思い出になりました。

 

 

余興を行わない代わりに、ちょっとしたゲームと称して、

招待客全員に、新郎新婦にちなんだ質問をし、こちらも大盛り上がりでした。

 

あらかじめ、招待客の皿の裏にシールを貼っておき、司会者から

「○○のシールが貼ってある人!」と呼ばれたら、マイクに向かって質問に答えてもらうのです。

 

 

例えば、新郎父には「新郎から初めて、結婚する、と聞いた時の気持ちは?」、

新婦姉には「初めて新郎と会った時の印象は?」などです。

 

 

定番、新婦から親への手紙に加え、時間もあったので、

新郎からも両親へ手紙を読んでもらいました。

 

もちろんケーキ入刀からのファーストバイト、

新郎への顔面ケーキと、笑いも忘れずに…。

 

 

乾杯のあいさつをお願いしていた新郎父が、

まさかの初っ端から号泣というトラブルも今では笑い話です。

 

衣装を決める

こちらは外部での打ち合わせでした。

 

というのも、私たちが最初に訪れたのが、結婚式場兼衣装屋だったので、

自然と衣装はここで選ぶことになりました。

 

衣装合わせは全部で4~5回ほど。

 

毎回色々なドレスを着させてもらい、それに合ったアクセサリーなども付けてもらい、

本当にお姫様になったようでした。

 

新郎の衣装合わせは一回で済みましたが、新婦は一回の着付けも少々時間がかかるため、

何日かに分けていくことになり、何回目かでの決定になりました。

 

前撮りで和装とカラードレスを着たので、披露宴ではあえて中座はせず、

ずっとウェディングドレスのみで過ごしたので、

 

衣装合わせの回数も少なかったのかもしれません。

 

 

ちなみに衣装屋のスタッフさんによると、

 

あまり衣装合わせの回数が多いと疲れてしまったり、

結局どれにしたらいいのか決め切れず、あまりよくないとのことでした。

 

 

ドレスは色々な種類があり、体型によって合うもの合わない物等あるので、

そこもよく相談するといいと思います。

 

 

BGMを決める

正直、これが一番わくわくしていました。

 

が、いざふたを開けてみると、一番決めるのが大変でした。

 

結婚する前から「自分の結婚式ではこの曲を使いたい!」という憧れがありました。

 

でもそれはたったの数曲。

しかも「A Whole New World」など、定番中の定番。

 

自分達らしい曲選びをしたい!!という主人の意に反していたため、却下になりました。

 

そのくせ主人は特にこれにしたいという意見もなく、喧嘩になりかけたことも。

 

招待されるだけではなかなか気付きにくいのですが、

シーンに合わせて曲を変えたりで、全部で25曲ほど選ぶことになり

 

(1曲の長さによって異なりますが)、休みのたびにCDを借りてきて焼き、

オリジナルのCDアルバムを作成する勢いになりました。

 

結局私たちは、身内だけでの結婚式だったのもあり、

一人ひとりの好きなアーティストや曲をアンケートし、曲数稼ぎ。

 

 

締め切りギリギリになってようやく決まったのでした。

 

 

まとめ

 

おおまかにまとめてしまいましたが、細かく決めることは本当にたくさんあります。

 

特に結婚式間際の1か月ほど前になると、決定しなくてはいけないことが多くなりますので、

無理のないよう、パートナーと手分けして上手に決めていきましょう。

 

 

 

 

HIROKOさんの「結婚式の打ち合わせ」記事です

結婚式の打ち合わせってどんなことする?喧嘩も増えて大変って聞くけど…

 

 

 

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