2人の小学生の子供と理系な夫と暮らしているHIROKOです。

 

結婚式場も日にちも決まった!

 

これから始まる結婚式の打ち合わせ。

でも結婚式の打ち合わせって、一体どんなことするの?

 

なんだか大変って聞くけど…。

 

 

はい、結婚式の打ち合わせって、何だかんだと大変です。

 

でも、それもあなた次第!

一生の思い出に残るような、素敵な結婚式にしてください!

 

開始時期、回数

 

打ち合わせの開始時期ですが、式から3カ月前に始まることが多いです。

 

意外とギリギリのような気がしますよね。

 

回数は4~5回が一般的なようですが、それを少ないととるか、面倒ととるか、

意見が分かれるところです。

 

女性は一生に一度の晴れ舞台ですから、綿密に打ち合わせを希望する人も多いでしょう。

 

打ち合わせの内容

 

  • 招待状の作成
  • 衣装、小物
  • ヘアメイク
  • 装花(テーブル等セッティング用、花束贈呈、ブーケトス等…)
  • テーブル・会場レイアウト
  • 引き出物、プチギフト
  • DVD、BGM
  • 料理、ケーキ

 

 

ざっと挙げただけでもこんなにあります。

 

もう一度言いますが、ざっとですよ。

他にも、席次表を決めたり、式の進行の確認だったりと、やることはたくさんです。

 

招待状を手作りする場合は、さらに輪をかけて忙しくなりそうですね。

 

揉める?

 

思ったよりも忙しく、それが原因で彼と喧嘩になった、

 

 

なんて話、よく聞きません?

 

「一生懸命頑張ってるのは私ばかりで、彼は気のない返事をするだけ。二人の結婚式なのよ!」

 

 

これ、多いです。

 

でも、ああだこうだ口出ししてきて、

自分の意見を通そうとする彼よりはいいと思うんですがね。

 

あなたの思い通りの結婚式を挙げちゃえばいい!(笑)

 

 

「彼のお母さんがなんだかんだ口出ししてきてうるさい!」

 

これもよく聞きますね。

う~ん、これは難しい。

 

今後、長い年月を付き合っていく訳ですから、角が立たないようにしたいものです。

 

お互い妥協しながらやっていくしかありませんよね。

ここだけは譲れない!というところは通して。

 

 

お母さんへ彼から言ってもらうのもいいでしょう。

 

ちなみに私は彼のお母さんじゃなくてお父さんバージョンで大変でした。

 

私はこんな感じでした

 

私も喧嘩しましたよ。

 

それまで喧嘩と言う喧嘩がほぼなかった2人でしたから、

もう結婚式なんてしなくていい!と思うほどでした(笑)

 

 

まず、最初から暗雲が立ち込めていましたから…。

 

 

「結婚式の費用は、すべてうちが出す」と義父が言ったところから始まりました。

私の主人は田舎の長男です。

 

結婚式は主人の地元で挙げることになりました。近くに大きな温泉地があり、

そこにあるホテルで挙式をすることになりました。

 

ここまで、義父が決めていました。

 

 

私の親は、費用を全部出されては肩身が狭いということもあり反対していましたが、

私の説得で身を引いてくれました。

 

義父が絶対に人の意見を聞かないのと、

些細なことで激怒することを私は知っていましたから。

 

 

そのため、私の方は、極力出席者を控えました。

親戚は削れないですから、どうしてもしわ寄せは私の友達にきます。

 

これは本当に悩みました。

 

せめて2次会で、と思うでしょうが、遠方でしたから日帰りで帰れる距離じゃありませんし。

 

 

当時主人は院生で、地元から遠く離れた地に住んでいましたから、

打ち合わせに出向くのも大変でした。

 

しかも主人は普通のサラリーマンより忙しく、

和装の前撮りをした時についでに打ち合わせもして、それを合わせて2回だけです!

 

 

数回電話でスタッフの方と話して、次回の打ち合わせまでに考えておくことなどを聞き、

凝縮された無駄のない打ち合わせができたと思います

(人はこうやって、自分を無理やり納得させるものです)

 

女子力の低さに愕然

 

私は何事もあまりこだわらないタイプ(面倒くさがりとも言う)でしたから、

打ち合わせが少なくてラッキーぐらいに思っていました。

 

衣装合わせもウエディングドレスを2回、カラードレスを1回試着しただけです。

 

私としてはそれが普通だと思っていましたが(ドレス着替えるのって、思ったより面倒でしたよ?)

 

スタッフの方が

 

「みなさんあれもこれもって目移りしてなかなか決められないんですけど、

20分以内で全部決められた方は初めてです」

 

 

と笑っておっしゃっていました。まさか、

 

「はい、着替えるのが面倒で…」

 

とは口が裂けても言えず、私は苦笑いをするばかりでした。

 

グイグイ出てくる義父

 

私は時間がありましたし、少しでも節約できるならと、

招待状を手作りにしようと考えました。

 

すると趣味が切り絵の義父が

 

「切り絵を施した招待状を手作りしたい」と言い出しました。

 

 

…まあ、いいや。

 

 

出来上がったのは、夕陽だか朝陽だかをバックに、

二羽の鶴が飛び立つ素晴らしいものでした。

 

私のコンセプトとは大きくかけ離れていましたが…。

 

これを招待者全員分、切り絵で仕上げたんですから

その執念や恐ろしいくらいです(笑)

 

立場の弱い私たち

 

そのうちテーブルに置く名前を書いた席表も、手書きで書きたいと言い出しました。

 

…ふう。もうね、招待状に合わせて、毛筆でズバッとやっちゃってくださいな、

てな感じですよ。

 

 

あれを入れたいこれもやりたいと言って来る義父に、主人は何も言わず。

 

まだ学生の身分ですし、婚約指輪も主人の親が用意してくれたくらいでしたから、

何も言える立場じゃないのはわかっているんですが…。

なんだかなぁ。

 

 

義父はなかなか大変な人で、理不尽なことですぐ怒り出す人でしたから、

親戚や近所付き合いもうまくいっていませんでした。

 

そんな訳で、何より大変だったのが席次表を考える時でした。

 

だったらあんたがドレス着ろ!とは言えない

 

主人の招待客の方は私にはわからないので、彼に決めてもらったのですが、

考えた結果を義父に報告すると、きつくダメだしをされました。

 

じゃあ、ここはこうして…。

新しい案を報告しても良い返事がもらえず。

 

これだけに2週間ほどかかってます。

 

 

「わたしなんかドレス2着を20分で決めたんだぞ!」

と言ってやりたい気もしましたが、

面倒なだけだったんだよな…という後ろめたさもあり、

 

それ以前に口答えなんてできる人じゃないですけどね。

 

どうして私たちが揉めなきゃならんのだ?

 

主人は学校が忙しいのもあって、

 

はっきり言ってこんなことに時間を割いている暇がない!自分でやってくれ!

 

とイライラ。

 

私は最初から、義父のための結婚式か!だったらドレス着ろ!

という思いもありましたから、もう爆発寸前。

 

お互い義父に対して腹が立っているのに、そばにいる相手に当たってしまいます。

 

 

まあ、

 

  • バージンロードを父と歩けたこと、
  • BGMに母が好きな曲を使えたこと、
  • ドレスや色打掛を着れたこと、
  • 友達が泣いて喜んでくれたこと、

 

これだけで私は万々歳でしたが。

 

まとめ

 

結婚式の打ち合わせは、一般的に式の3カ月前から始まり4~5回行われます。

しかし、式場によってはその限りではありません。

 

 

相手はプロです。

大丈夫かなあと不安に思っていても、当日バッチリ仕上げてくれますから驚きです。

 

しかし安い買い物じゃありません。

 

人生一度?きりの晴れ舞台。あなたが満足できるよう、

重点はしっかりと伝えておきましょう。

 

 

喧嘩が増えるのは仕方のないことです。

 

男女では思い入れも違うでしょうし、二人だけの問題でもありませんから。

 

その喧嘩も、結婚前の良い経験として乗り越えていきましょう。

 

 

その先に、美しく輝くあなたの姿が見えてますよ!

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HIROKO

2人の小学生の子供と理系な夫と暮らしているHIROKOです。2人の子供のしつけや病気のこと・飼っていた猫の話・義両親やママ友との人間関係の悩み・過去の壮絶(?)な恋愛の話・・・などなどを書かせてもらっています! HIROKO自己紹介はこちら 私の記事一覧はこちら
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