子育て奮闘中の30代主婦、SIHOです。

 

 

現代、共働きが当たり前の世の中となっていますが、

仕事に加え、家事、育児やらなければいけないのが母親。

 

ですが父親は

 

仕事から帰ってきたら家のことはなにもしない。

休みの日ぐらい子供と遊んでくれてもいいのに家でゴロゴロ…

テレビ三昧…

ゲーム三昧…

 

主人も仕事から帰ってきたらゲーム三昧、YouTube三昧…

 

休みの日も私が掃除しているのにほとんどゲーム三昧、YouTube三昧…

かと思ったら買い物行こうと言い出す。

 

 

出かけたら出かけたで

「ちょっとスロットいってくる。買い物はそのあと一緒にするから待ってて。」

と言い出し、私と息子は遊んだりお昼食べながら待つことに。

 

しかしなかなか連絡がなく、

かといって家に帰ろうとしてもその間に連絡があったら2度手間になるし…。

 

遊び疲れてベビーカーで寝る息子を横に、

私はカフェでお茶しながら在宅ワークし、

息子が起きたと思ったら夕飯の時間になり、また息子と…の繰り返しです。

 

 

やっと夜の9時過ぎに連絡があり、

その日は買い物せず…なんてこともあります。

 

 

待ち続けることは苦ですし、息子も飽きていまってわがままになりますが、

スロットで自分のお小遣いを増やしたり、

私が使用した分のお金は返してくれますのでいいかなと思います。

 

それにいつも仕事してるし、ご飯も作ってくれるのでいいかな…。

 

 

なんて思えるのも、主人に育児や家事に協力してもらう様に

日々心がけているからです。

 

 

そこで私の心がけを今回はまとめてみました。

 

旦那に期待しない

昔から「男は外、女は内」という考えがありますが、

「イクメン」と騒がれてる現代でも、多くの男性はそう思っているはず。

 

 

そんな旦那に私が気をつけていることは

「旦那に期待しない」ということです。

 

家事や育児に参加しない旦那さんは

この先何か頼んだとしてもやらないです。

 

それに夫婦は所詮赤の他人です。

 

何か期待して頼んだとしてもやらなかった場合、

イライラするのは自分です。

 

 

だから期待しないでいることが一番です。

 

 旦那さんのことを気遣いながらお願いする

妻も家事や育児でヘトヘトですが、

旦那さんも仕事で疲れています。

 

そんなときに「これやって」と、命令口調でいくのは逆効果。

 

「疲れてるところ申し訳ないんだけどやってもらっていい?」

「これやってほしいんだけどお願いしてもいいかな?」

 

と少し言葉を変えるだけで、旦那さんも

受け入れてくれる気持ちになるかもしれません。

 

 

ただ本当に疲れているときは避けないと、

イライラさせるだけです。

 

ちなみに私はあまり主人にお願いしません。

 

料理を作ってくれているので

それ以外の家事は私がやるようにしている我が家、

 

これ以上頼むのはと…。

 

感謝の気持ち伝える

育児や家事は普段妻がやっていることかもしれませんが、

旦那さんにとっては当たり前のものではありません。

 

だからやってもらった後は「ありがとう」という

感謝の気持ちを伝えるよう心がけています。

 

私の主人は料理が得意です。

仕事でいつも疲れているのに夕飯を作ってくれます。

 

ですが本当にヘトヘトだったり、

帰りが遅いときは作らないこともあります。

 

それに対して「いつもありがとう。」と一言いうようにしています。

 

手伝ってくれたことを褒める

仕事もそうですが家事も育児も最初からできるわけではありません。

 

かといって手際が悪い、遅いなどと責めるのは逆効果です。

だからこそ感謝すると同時に褒めることも重要と思っています。

 

息子がまだ新生児の頃、私が抱っこしても泣き止まず、

主人が抱っこすると泣き止むことがありました。

 

これは新生児にはよくあることで、

「ママは母乳の匂いがするから飲みたくなったり、甘えたくなる」

という現象で、決して嫌いなったわけでもなく、

抱き方が下手なわけでもありません。

 

 

ですが、私は主人に

 

「パパの抱っこが落ち着くんだね。だから安心して寝ちゃうんだね。」

 

とよく言っていました。

 

文句を言ったり、嫌そうにやり直したりしない

育児を旦那にお願いしたところで、

手際が悪かったり遅かったりすることもあります。

 

そんなときについつい口を挟みたくなりますが、

そこはぐっとこらえて一息ついています。

 

そして後から

「ここはこうした方がいいよ」と一緒にやることで、

旦那さんのやる気を引き出すこともできます。

 

前に主人に「ウンチ取り替えたぞ」と

自慢げにいわれたことがあります。

 

ですがおむつを前後にはかせていました。

 

なので

「私は毎日やってますけど何か?」や

「おむつ逆だし」

とイラっとしたことがあります。

 

ですが

「替えてくれてありがとう。でもね、

絵がお尻の方がかわいいんだけどテープがある方がお尻なんだ。」

 

とさりげなく言ったことがあります。

 

それ以来主人は間違えなくなりました。

 

パパ専用の仕事を作る

  • お風呂に入れてもらう
  • 休みに日や家事をしている間、子供を公園や散歩に連れて行ってもらう
  • 保育園や習い事の送り迎えをお願いする

 

など、旦那さんでもできる家事、育児があります。

 

そうしたパパ専用の仕事を作ることで

旦那さんも協力してくれると思います。

 

我が家の場合、ご飯作りは主人ですが、

それ以外の家事は私がやっています。

 

でも高いところの掃除、特にクーラーの手入れは

主人ではないと届かないので、頼んでいます。

 

育児に関しては基本私ですが、お風呂は入れてくれます。

 

また息子がいたずらし、私が注意してもやめない場合は

主人に怒ってもらいます。

 

家の中で一番偉いのは旦那

男性というものは単純な生き物です。

 

褒めたり、立てたりすると気分を良くします。

 

 

また夫婦で意見が違う場合、

 

自分の意見を押し通すのではなく、

旦那の意見を尊重し、優先することです。

 

そうすると旦那は家の中で一番優先であることを思わせ、

旦那を手の平で転がすことができます。

 

 

主人は外では

 

「休みの日は子供をよく公園に行く」

「仕事が早く終わった日は子供と散歩しながらポケモンGOやっている」

 

と子煩悩なことを言っていますが、

公園にも連れていったことなんてありません。

 

ポケモンGO散歩にも行きますが

主人は携帯に夢中で子供と手を繋いでるのは私。

 

 

ですがそれを否定せず、

 

「そうなんです。お休みの日は遊んでくれるので助かっています。」

「息子もパパと散歩できて喜んでいるんですよ。」

 

と、実際やっていないことを

いかにもやっているかのように伝えることで、

主人をおだててます。

 

また、子供に対して怒るを主人にしている理由も

「パパが一番偉いんだよ」

 

と教える意味でもあります。

 

まとめ

 

結構面倒と思った方もいるかと思います。

 

友人にも「よく我慢できるね。私ならできない。」

と言われたこともあります。

 

でも褒めること、感謝すること、立てること…

それは育児や家事に協力というより夫婦生活で重要なことだと思います。

 

 

主人の場合、料理が得意というのがありますが、

それ以外のことは素人です。

 

それでもちょっとした工夫でここまでやってくれていますので、

私はこれからも感謝し続けます。

 

 

HIROKOさんはこうしているみたいです

子育てに非協力な夫に腹が立つ。どうしたらいい?

 

RIEさんも語ってます

もしかしてウチも?!夫の言い訳あるある3パターン

 

YURIさんも語ってます

育児しない夫!この4つの方法を試して育児参加を促してみませんか?

 

 

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SIHO

4歳の息子と夫と暮らしているSIHOです。子育て奮闘記や、大好きなBARの話などをしています!主人とであったのもBARでした!私の記事一覧はこちら
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