2人の小学生の子供と理系な夫と暮らしているHIROKOです。

 

これは誰もが抱える悩みですね。

 

会社で過ごす時間が1日で一番長い訳ですから、

会社での悩み=人生の悩みと言っても過言ではないでしょう。

 

 

自分でなんとかできる悩みならいいんです。

解決法はたくさんありますから。

 

しかし人間関係においては、

相手がいる問題なので自分一人で解決するのは難しい。

 

ということで、

これは解決しない問題ということです。(笑)

 

ということで今回は、

私の乗り切り方法をご紹介したいと思います。

 

参考になるかは分かりませんが…。

 

その前に、私の人付き合いに対する特徴を

少しお話しさせていただきますね。

 

嫌いな人がいない

 

私、嫌いな人がいません。

 

あ、一人だけいました。(義父でーす!嫌いどころか大っ嫌い)

 

人間誰しも相性というものがありますから、

苦手なタイプというのはあります。

 

苦手なうちに留めておくのが良いですね。

 

大っ嫌い!となったら、

もうとことんダメになっちゃいますから。

 

顔を見るのも嫌なのに、

毎日会社で顔を合わせるなんて…生き地獄です。

 

 

どうして私は嫌いな人がいないのか、

考えてみました。

 

 

そして出た結論がこれ。

 

 

「人に対してそれほど興味がない!」

 

 

うむ。

これはなかなか難しい問題になりそうな予感です。(笑)

 

 

でも私、けっこう友達多いです。

親友も多いです。

 

友達は大切にします。

親しき中にも礼儀ありを忘れません。

 

 

まあ、あちらが親友と思っていてくれるかは別として。

 

親友って、そもそもそんなにないものでしょ?

ではなぜ私に親友が多いか?

 

親友だと思っているからです!

 

え?それが理由?

 

 

確かに何の説得力もありませんね。(笑)

 

深く考えすぎない

 

例えば私の友達の中に、

とても繊細な子がいます。

 

彼女曰く、

親友と呼べる友達は3人。(十分だと思いますが)

 

それ以外は知り合いなんだそうです。

 

とても顔が広くて面白いのに

中身はガラスのハートです。

 

彼女の中で友達という括りは存在しないんだそう。

 

 

そんな彼女ですから、

生活のほとんどが人間関係の悩みで

埋め尽くされている訳です。

 

誰かの本心、建前、言葉の裏…

そればかり考えています。

 

生きにくいだろうなと思います。

 

 

裏を返せば、

それほど彼女は他人に興味があるということ。

 

 

私はそんなの考えません。

目の前にあるものが全てです。

 

単純なんですね。

 

単純バカなだけじゃん!と思いますでしょ?

 

人に執着しない

 

私が人にそれほど興味がないという最大の理由は、

去られても平気!というところです。

 

来るもの拒まず去る者追わずです。

 

例え誰かが私を踏み台にしていこうとも、

私は構わないと思うのです。

 

そうか、

あの人には必要なことだったのかもしれない。

 

と思うだけ。

 

長い人生の中では、

私のつま先を踏んでいった通りすがりの人なのです。

 

たくさんの人と出会って、

そのうちの誰かが私という人間を好きになってくれれば、

 

きっとその人は私のそばにいてくれるはずです。

 

 

これは私がデキた人間だからじゃありません。

むしろ冷たい人間なのかもしれません。

 

実際、冷たい人だと言われたことはあります。(笑)

 

でも友達が困っていたら手を差し伸べます。

 

できることはなんだってしてあげたいと思っています。

 

けれどもし、友達が去って行ったとしても、

それはそれなんです。

 

自分でも相反する感情だとは思いますが。

 

やばい、嫌いになりそう…

 

そんな私なので、

嫌いな人もいないんですね。

 

ただ、主婦になってパートに出た時、

あと一歩で嫌いになりそうな人がいました。

 

 

下の子も小学2年生になったのを機に

パートに出ようと思い立ちました。

 

友達に勧められてファミレスの

ランチタイムに働くことになりました。

 

 

夏休み、冬休みは学生も多いから

主婦は休みが取りやすいということ、

 

シフト制なので子どもの行事に合わせて

休みを取りやすいというのが決め手でした。

 

 

そこの店長が女性だったのですが、

絵に描いたように意地悪な人でした。

 

意地悪な人

 

  • 歳は私と変わらない。
  • 独身。
  • 責任ある立場。

 

意地悪じゃない方がおかしい、

と私は自分に言い聞かせました。

 

具体的に何か意地悪をされた訳ではありませんが、

新人に対して異常に冷たいのです。

 

基本、気に入った子(男の子)以外に話しかける時は

声のトーンが下がり、顔は能面です。

 

 

もうその変わり身の早さと言ったら。

尊敬するくらいです。

 

振り向いた途端に能面なんですよ?

 

私は仕事のきつさも手伝い、

ストレス性蕁麻疹が出るほどでした。

 

周りのスタッフの方々が心配してくれ、

なんとか頑張りました。

 

 

そしてしばらくすると、

また新人が入ってきました。

 

すると店長は掌を返したように

私に笑顔を向けるようになりました。

 

 

これって一体どういう心理なのだろう…。

私には理解できません。

 

 

かといって仲良くなった訳ではありません。

 

私に向ける笑顔は新人の前だけでしたし、

そんな言い方しなくても…

 

と思うことはしばしばありました。

 

他のスタッフは休憩中、

店長の悪口ばかりでしたから、

彼女の性格に問題があるのは変わりません。

 

私の克服法

 

仕事はとりあえず慣れて、

 

家でもしこたま暗記したりで

なんとか軌道にのってきました。

 

あとは店長との問題をどうするか…。

 

 

私は、

 

冷たくされても能面でも、

酷いことを言われても能面でも、

理不尽なことを言われても能面でも、

 

とにかく店長と仲良くしようとしました。

 

 

自分のことを話すのが大好きなようだったので、

私はプライベートなことを色々と質問しました。

 

そんな時、嬉しそうに話す彼女に

能面の面影はありませんでした。(しつこい!)

 

 

そうこうするうち、

彼女から話しかけてくることが増えました。

 

最終的に、私が家庭の事情で仕事を辞めることになった時、

店長は寂しいと言ってくれました。

 

辞めて1週間もすると、

彼女からランチに誘われました。

 

 

「私だって仕事のことで何度泣いたことか…。」

 

心を開いてくれたのかはわかりませんが、

仕事での悩みを打ち明けてくれました。

 

彼女にも、いろんなことを乗り越えて今があるのです。

 

それは私には想像もできないし、

わかりたくてもわからないことです。

 

違う世界で生きていますから。

 

女性の店長は数少なく、

ほとんどが男性です。

 

そんな中で数十人の従業員を束ね、

上からのプレッシャーに押され、

 

きっと彼女は強くあらなきゃと思ったのでしょうね。

 

弱みを見せないで頑張るうちに、

鉄の女に変貌していったのでしょう。

 

 

こうやって、私は嫌いになりそうな一歩手前で

踏みとどまることができたのです。

 

仲良くなることで相手の姿も見えてくるし、

自分自身の悩みも解決するのですから一石二鳥だと思います。

 

自分の為に頑張る

 

なんだ綺麗ごとかと思われましたか?

 

それほど関りのない相手なら

私だって放っておきますよ。

 

害は少ないですから。

 

毎日一緒に仕事する相手だからそんな訳にいかない。

 

自分の為です。

自分の悩みを克服する方法が、

結果人間関係をうまくやることに繋がっただけのお話です。

 

 

 

 

 

↓PTAでも人間関係について考えさせられました・・・

PTAによくあるトラブル。どうやって乗り切る?

 

 

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