2人の小学生の子供と理系な夫と暮らしているHIROKOです。

 

義両親との付き合い方に頭を悩ませていない人っているの?

と、逆に問いたいくらいに、

世のお嫁さんたちはこの悩みを抱えているものです。

 

 

かく言う私もその一人。

結婚してからの一番の悩みです。

 

生まれて初めて心から憎いと思った

 

私の場合、義両親と言っても義父に限られるのですが。

 

生まれてこのかた人を憎いと思ったことはなかったんですが、

初めて心の底から憎いと思ったのが義父でした。

 

穏やかじゃないですが、「死ねばいいのに!」とまで思ってしまいましたからね。

 

そんな自分が怖くなり、私は山へ登りました。

あ、修行じゃないですよ。(笑)

 

山にお不動さんを祀ったお寺がありまして、

そこそこ観光スポットとなっているのです。

 

心の平安を取り戻すために…

 

お不動さんと言えば、邪心を断ち切りその闇から救い出し、

煩悩を焼き尽くしてくれるありがたい仏様なのですね。

 

私の祖母がお不動さんを信仰していて、幼い頃に祖母と一時期暮らした時は、

寝る前に毎日手を合わせて真言を唱えていました。

 

大人になってもその真言は覚えていました。

 

私は無宗教者ですが、そんな過去から、

唯一お不動さんだけには親近感があったんです。

 

真言を唱えて目を瞑ることで、なんというか心が凪いでいきました。

 

ハッキリ言えば気の持ちようですけどね。

山へ登って良かったなと。(笑)

 

傍若無人な義父

 

義父に関するエピソードをあげればキリがないですし、

万が一ということもあるので具体的には控えさせていただきますが、

 

ちょっと…たぶん頭がおかしいと思います。(笑)

 

笑えない…。

 

 

 

義父は神経が細かく、度を越した神経質。

 

義父の字は、丁寧に定規を当てて書かれたような文字です。

考える人なのですね。

 

芸術家肌で難しい。

彼を理解する人は、この世に一人もいないでしょう。

 

 

きっと義父は私が嫌いです。

 

大雑把で適当な性格の私は、義父からすれば許されない存在なのです。

 

 

退職した今は朝からずっと酒を飲み、(退職前も休みの日はそうでしたが)

義母に暴力は振るう、

 

(主人たち子どもは知らなったようですが、

ある時私たちの目の前で暴力を振るいました。

 

義母に聞くと、昔からだったようです。

後に主人が、昔お母さんの目の周りに青い痣ができてたことがあると。鈍感か!)

 

 

理不尽なことですぐキレて大騒ぎ。

 

毎回帰省すると主人たち(主人の兄弟)と大喧嘩。

 

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いのか、その度私にも当たり散らす。

 

しまいには自殺すると大騒ぎ…。

もちろんご近所さんとは一切交流がありません。

 

白い目で見られていますから。

 

義母が可哀想

 

私は義母が可哀想でならない。

 

あなたの人生はいったい何だったのかと。

 

義母とは仲良くやっていますから、一度聞いたことがありました。

 

「なんで離婚しないの?」と。

 

「何度も考えたよ。」と義母は答えました。

 

けれど、結局離婚しないんです。

 

そこは義母なりの考えがあるのか、もうすべてを諦めてしまっているのか、

それとも義母がただ弱いだけなのかわかりませんが。

 

 

これは主人は知らないことですが、義母は昔自殺未遂をしたことがあるんです。

 

私は義母に「何かあったら連絡して。私はお義母さんの味方だから。

逃げてきてもいいからね。無理だったら私が迎えにいくからね。」

と伝えてあります。

 

なんだか重い話になってしまいすみません。

 

主人にも腹が立つ

 

年に2回帰省するのですが(夏は3泊、冬は5泊ほど)

その時期が近づくと憂鬱で仕方ありません。

 

主人の弟のお嫁さんは、その時期が近づくと情緒不安定になるようで、

涙が止まらないらしいです。

 

わかりますけどね、その気持ち。

 

 

私の主人は長男、しかも頑固で負けず嫌いですから、

毎回義父と衝突して、予定を早めて帰ることもあります。

 

それに振り回される私や息子、娘に対して悪いという気持ちがないんです。

 

自分も被害者と言わんばかり。

 

一言も謝ってくれたことはないですし、あれほど喧嘩しても

毎回私たちを連れて帰省しようとします。

 

気遣いは0です。

 

義父が原因で離婚⁉

 

そんな訳で、本気で離婚を考えた時期もありました。

 

義父はもちろん大嫌いだし、

それに対する気遣いもできない主人まで憎く感じました。

 

 

もうこの人たちと縁を切りたい…。

 

 

その一心でした。

 

しかし私はなんとか踏みとどまりました。

同居している訳ではないので、年に2回我慢すればいいだけのこと。

 

同居している人に比べたら、これで離婚?甘いわっ!と怒られそうな気もします。(笑)

 

夏は車で帰るのですが冬は新幹線や特急を乗り継いで帰ります。

 

家族4人で帰れば往復で10万円近くかかります。

 

義父はありがたいことに「ケチ」なので(笑)

冬には帰ってこなくていいと言ってくれました。

 

ですから今は年に1回の我慢で済みます。

修行だと思って頑張っています。

 

物分かりのいい嫁?

 

物分かりのいい嫁だと思うんですが。私は主人に対して、

義父の悪口は言わないようにしています。

 

身内の悪口は身内だから言えるものと思っていますし。

 

私の友達は義母が大嫌いで、結婚して十五年以上会っていません。

旦那さんの実家に帰るのは旦那さんだけ。

 

次に帰るのは義母の葬式と言っています。

 

 

そこまで開き直れたらきっと楽なのにな…。

 

強い彼女に羨望の思いを抱いています。

強く出てもいいくらい被害をこうむっているとは思いますが、性格上それができない。

 

決して優しいとかじゃなく、気が小さいだけなんです。

 

平和主義と言えば聞こえはいいですが、昔から揉める事が一番怖いだけ。

 

揉めるくらいなら我慢します。

 

もう習慣づいてしまっているから、いつだってそうなんですよね。

自分の意見を通すことが苦手です。

 

解決策は!

 

はっきり言って、私には解決法なんて見いだせないです。

 

一緒に解決策を探りましょうなんて言っておきながら。

私の解決策は、ひたすら耐えるだけなんですから。

 

 

私よりは早くお亡くなりになるだろうという、その未来を夢見て。(笑)

 

笑えない…。

 

でも、私の周りを見回すと、やっぱりお嫁さんが我慢しているパターンが多いようですね。

 

チクリと言ってやることはあっても。逆もまた然り。

奥さんの義両親が苦手な旦那さんも多いでしょう。

 

 

けれど、やはり我慢するのは旦那さんなのではないでしょうか。

 

間に入ってフォローして欲しい

 

結局、間に入ってフォローしてくれる存在が必要なのだと思います。

 

義両親に本音をぶつけるなんて到底できませんから、

旦那さんや奥さんが味方になってあげないと。

 

血の繋がった親子だからこそ言えることはたくさんあります。

 

喧嘩してぶつかっても、結局親子は親子なんです。

うちの義父と主人のように…。

 

 

自分達はそれでいい。

しかし配偶者は血の繋がらない存在なんだということを忘れてはいけないと思います。

 

家族になった途端、当たり前のように親子になってしまうから、

ついつい忘れがちになってしまうんですね。

 

 

家庭環境も考え方も性格も全く違うんです。

相性がどうのこうの言ってる暇もなく、親子としてやっていかなきゃならない。

 

そりゃうまくいく方が不思議です。

 

うまくいっている関係があるとしたら、お互いが相手のことを思いやれているからでしょう。

多少の遠慮と大きな気遣いあってこそ、です。

 

 

これを、旦那さんや奥さんに読ませてあげて下さい。

 

そして、気づかせてあげることが解決策と言えば解決策のような気がします。

 

おっと。人のふり見てわが身を直せ。

 

あなたの旦那さんや奥さんは、自分の両親とうまくいってますか?

 

 

 

義父は、私たちの結婚式の時にも・・・

結婚式の打ち合わせってどんなことする?喧嘩も増えて大変って聞くけど…

 

 

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