2人の小学生の子供と理系な夫と暮らしているHIROKOです。

 

甘えられるのが好きな男性は多いです。

 

彼らはいつも待っています。

しかし、肝心な時にタイミングを逃す男性。

 

女性からすると、「違う、そうじゃない」と鈴木雅之ばりに言いたくなるものです。

 

どうして男性はあんなにもトンチンカン(笑)なのでしょう。

 

男性に求めるもの

 

基本的に男性は甘えられるのが好きですから(笑)

女性が甘えれば必ずと言っていいほど相手をしてくれます。

 

しかしそれは女性がわかりやすく甘えた時。

察して欲しいと願っても、男性には届きません。

 

 

甘えるのが苦手な人もいます。

言葉や態度で表せられないからこそ、男性のアンテナに頼りたいのです。

 

「どうした?何かあった?話してごらん?」

 

これが言える男性はほぼ皆無です。

 

なぜか。

男性は超がつくほどの鈍感だからです。

 

女性の気持ちの揺れに気付くような男性に出会ったことはありません。

 

え?私の男運がないだけ?

いえいえ、これを読んでいる女性のほとんどが、共感してくれているはずです。

 

言わないから溜まっていく気持ち

 

しょっちゅう自分の気持ちをぶつけてくる、激しく情熱的な女性も中にはいます。

 

しかし相手も日本人。

それはそれでうっとおしくなるのもの。

 

 

世界から見れば日本の女性はやっぱり大和撫子。

 

自分の気持ちを抑えて我慢します。

気づいてくれるのを待ちながら。

 

男性は口に出さなきゃわからない生き物なのです。

結局、女性は自分の中で不満や満たされない思いが募っていき、ある日突然言うのです。

 

「私たち、もう別れた方がいいと思うの。」

 

男性からしたら寝耳に水、晴天の霹靂です。

 

一体どうしたと言うんだ!

俺、何かした?

 

 

となる訳です。熟年離婚が多いのも頷けます。

 

彼がすべての彼女と、彼女がすべてではない彼

 

男性の優先順位は、仕事、友達、その次に彼女がくるそうですね。

 

女性はと言えば何よりも彼氏が一番。

 

人それぞれでしょうから、私は違うわっ!

と思う方もいらっしゃるかと思いますが、あくまでも一般論の話です。

 

付き合う度にその人との結婚を考える、という女性は多いでしょう。

 

「仕事と私、どっちが大事なの⁉」

この世できっと一番聞いてはいけない質問です。

 

あなたの価値はこの質問で一気に急降下しますからね。

 

男性は外へ目が向くもの。

そして目の前のものにしか集中できない生き物なのです。

仕事は男性にとってとても大切なのです。

 

 

仕事のできない男性に魅力を感じますか?

 

女性は仕事ができる男性が好きでしょ?

バリバリ仕事をする男性がモテるのは世の常。

 

会う暇もないけれど、誰もが認めるほどの男性なら、

女性はヤキモキしながらも待ってしまいませんか?

 

逆に仕事をしていなくても常にそばに居てくれる男性。

 

あなたならどっちを選びます?

 

まあこれは極論ですし、女性の年齢や立場によっても答えは違ってくるでしょうが、

仕事あっての男だということは間違いようのない事実でしょう。

 

まさか友達より下だったの⁉と驚きましたか?

納得できないですね。

 

男性は友達の前で見栄を張りたい部分もあります。

 

女性の場合は

 

「彼ったら私の為にあんなことしてくれて、こんなプレゼントしてくれたの♡」

と見栄を張りますが(笑)、男性の場合はちょっと違う。

 

 

「いいのいいの。ちょっとくらい放っておいても平気だから。」

 

と、言いたいのです。

彼女に夢中だということで、女々しい男だと思われるんじゃないかと考えるのです。

 

俺は彼女なんかより、お前たちとの時間を大切にしたいから!

くらいのことは言ってそうですね。

 

そして、多少の無理を聞いてくれそうなのは彼女より友達、

と考えている男性は多いようです。

 

今日はごめんね。を受け入れてくれる友達。

気の置けない友達と過ごす時間がなおさら大切なのかもしれません。

 

求めてはいけない!自分からいけ!

 

これを踏まえていれば、こちらのダメージやストレスも多少減るでしょうか?

 

もともとコミュニケーション能力が高い女性は、

雰囲気や視線で相手の変化に気付くものですが、

男性にそれを求めてはいけません。

 

女性が男性より腕力が劣るのと同じ。

 

目に見えづらい部分であるが故、わかりにくいだけなのです。

 

結局、甘えたい時は自分からいくしかない!

 

 

これが答えのようです。

 

寄りかかって上目遣いをすれば、男性なんてイチコロです。(笑)

 

自分から動くことはないけれど、彼らは待っています!

甘えて欲しくてうずうずしてますよ!

 

このように、男性と女性は同じ人間でありながら、まったく違う生き物なのです。

 

だからこそ面白い、なんて意識高い系の人は言うでしょうが、

だからこそ、理解を示してお互い歩み寄らなくてはいけないのです。

 

 

…理想はお互いの歩み寄りなんですけどね。

 

でも・・・・・・・彼に求めるのは無理かもしれません。

 

ほら、この記事を読んでいるのも女性のあなたではありませんか?

 

あなたの彼は、これを読むでしょうか…。

 

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HIROKO

2人の小学生の子供と理系な夫と暮らしているHIROKOです。2人の子供のしつけや病気のこと・飼っていた猫の話・義両親やママ友との人間関係の悩み・過去の壮絶(?)な恋愛の話・・・などなどを書かせてもらっています! HIROKO自己紹介はこちら 私の記事一覧はこちら
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